記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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逢引に期約をいわず飛ぶ胡蝶有年無月:日日が長く引き延ばされること。確定的な期限がないこと。 五七令・有年無月 2011.02.22 -0380 巫山飛夢蝶,有年無月守期約。 ○○○●..
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天はあるも日はなきけふの権力よ有天無日:世の中、公道が行われず、暗黒であること。 五七令・有天無日 2011.02.22 -0379 國賊擅權力,有天無日多曲筆。 ○○●○★,●○○★○..
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声はあるも気魄に欠ける昼の鷄有聲無氣:氣息奄奄。また、話に精彩がないこと。 五七令・有聲無氣 2011.02.22 -0378 吟似午鷄啼,有聲無氣立花堤。 ○●●○☆,●○○★●○☆..
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有終を飾れぬ酒や紅き虎有始無終:始まりはあるが終わりがないこと。始めたが完成しないこと。 五七令・有始無終 2011.02.22 -0376 臥虎夢全功,有始無終醉臉紅。 ●●●..
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鴬と競う戦や金の杯有征無戦:闘わずして勝つこと。 五七令・有征無戰 2011.02.22 -0374 行吟競鶯囀,有征無戰傾金盞。 ○○●○★,●○○★○○★(中華新韵八寒仄..
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心あるも力がなくて負けにけり有心無力:やる気はあるが実現する力がないこと。 五七令・有心無力 2011.02.22 -0373 行吟立旧迹,有心無力負詩敵。 ○○●●☆,●○○★●○☆..
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志あるも時なく詩を作す有志無時:抱負を抱くも時運に恵まれないこと。 五七令・有志無時 2011.02.22 -0372 才人巧作詩,有志無時筆一枝。 ○○●●☆,●●○☆●●☆(..
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春寒や鳴く時を得ぬほととぎす有才無命:才能はあるが運に恵まれないこと。 五七令・有才無命 2011.02.21 -0371 秋暮子規鳴,有才無命老荒城。 ○●●○☆,●○○★●○☆(中..
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陽関を一二にの三と三畳す有一無二:独特で比べるものがないほどにすぐれていること。 五七令・有一無二 2011.02.21 -0365 陽関眞秀絶,有一無二促三疊。 ○○○●☆,●○..
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句碑あればその名は百年苔むすも有案可稽:検証可能な根拠があること。つまり、証拠があること。 五七令・有案可稽 2011.02.21 -0361 吟詠如鶯語,有案可稽留一句。 ○●○○★,..
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鴬が啼くのに応じわが一句有求必應:求められれば必ず応じること。 自然を詠む立場に、自然に求められて句を詠むという考えがあるのかも知れない。 五七令・有求必應 2011.02.21 -0359 ..
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口先で行い説かむ老い去れば有口無行:口ばかりで行い(徳行)を伴わないこと。 五七令・有口無行 2011.02.21 -0370 詩叟醉飛聲,有口無行世太平。 ○●●○☆,●●○☆●●..