記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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枕もとに月の光の霜が降る 三上之其二牀前看月光,疑是地上霜:李白『靜夜思』の起句・承句。 文を練るのによい場所とされている「三上」のその二が枕上(枕もと) 五七令・枕 上 2011.01.07 -004..
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馬に乗り夜光杯に葡萄の美酒を斟みにけり 三上之其一葡萄美酒夜光杯:王翰の七絶『涼州詞』の起句。 文を練るのによい場所として、「三上」という言葉があり、馬上、枕上(枕もと)、厠上(便所)を指す。 その一が馬上。 五七令・馬 ..
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定石は白一黒二の目石(めいし)です その二私の詩友、中国西安の金中文学博士は30代の少壮の詩人で、母校中国西安交通大学の教授として、日本古典詩歌、日本近現代代詩歌、中国当代詩詞、中日比較文学、日本文学翻訳を研究分野に教鞭をとっている。 ..
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兎絲燕麦や有名無実の夏と秋兎絲燕麦:兎絲はネナシカズラのことで兎ではなく、燕麦は麦であって燕ではない。有名無実を比喩する言葉。なお、兎絲の実は、漢方では強壮薬であるよし。 九五令・兎絲燕麦 201..
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詩の筆や兎の角と亀の毛の兎角龜毛:兎の角と亀の毛。あり得ないことをいう。 七律・兎角龜毛 2011.01.04 -0027 時有俳人入藝林,路迷十里坐秋陰。赤烏翕翼休山谷,白首守株彈月..
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佳き人が虎口にあれば騎士に槍きょうは文字に遊ぶ。 五七令・騎士横槍救玉人 2011.01.04 -0026 虎国人心上秋,馬隣奇士横槍無鬼言伴某。 虎の国の人心の上に秋, 馬..
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屠蘇を酌んで弔古傷今口誅す弔古傷今:古跡や墓に往時をしのび、現在の状況に感を傷めること。 五七令・弔古傷今 2011.01.03 -0025 新正對飲,弔古傷今論時運。 ○○●★,●..
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鉛刀が錆を生じて人に酒鉛刀生銹:私が考えた四字成語。定着するかどうかだが、鉛刀はなまくら刀であり、役に立たないものの比喩に使う。そういう役に立たない者が錆びていることをいう。 七絶・鉛刀生銹 ..
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旧を送り新を迎えて発奮す送舊迎新:旧を送り新を迎える。 棄舊迎新:古きを破棄し、新しきを迎えること。 伝統を尊ぶのは自然の成り行きに叶うが、伝統を守ろうとするのは、人為であり、権力を用いる。 そこで、伝統を守ろ..
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虎老いて山へ帰れば兎出る謹賀新年。兎の歳。どうか草食系の人々におだやかで優しい一年でありますように。 七絶・迎春所懷 2011.01.01 -0001 老虎歸山新兎來,共迎紅日破雲開。..
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詩の才の無きを改め貯める財改往修來:過去の過ちを改め、未来へ向けて善行を積むこと 五七令・改往修來 2010.12.31 -2804 詩人知菲才,改往修來擅理財。 ○○○●☆,●●○..
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人の世に酒は愉快に連綿たり繼往開來:前人の事業を継承し、未来へ道を開くこと。 五七令・繼往開來 2010.12.31 -2803 人知酒愉快,繼往開來堪宝愛。 ○○●○★,○●○☆○..