記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
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凝りたる肩をもみもみ蛞蝓を見てゐるあんたのおうちはどこよ本日はお草臥れ。
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初めてのショートステイにパンプスを靴箱より出す九十五歳近ごろ珍しい木登りする男の子。
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会へなくても近くの町にゐるだけで嬉しくなるね友は言ひたりトロッコ列車、奥出雲号。 JR木次線を走つてゐます。
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通りにはぐだぐだの雪残りゐてプリウスもつとゆつくりおゆき川の両岸、2kmにわたつて桜並木が続いてゐます。 染井吉野はもうほとんど散つてしまい、 これからしばらくは、御衣黄や様々な色合いや形の八重桜が続きます。
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冬空の青をうつせる川の面にさざなみたちてあんな言ひぐさ桜祭りで出会つた、レモンビーグル。 ほら、スヌーピーの。
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「お正月」お正月 平成三十一年元旦晴天なり氏神さんに詣でるところ 校庭に生徒はをらず窓ガラス元旦の陽にかがよふてゐる 雪土手に少しくづれてスノーマン黄色小菊の目玉がふた..
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一まいの葉書を投函しにゆかむ空は水色スノーブーツでこれは昨日の写真。 今年の染井吉野はお仕舞。 御衣黄はこれから。
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雪ふれば雪の雀を聞きにゆく小路の先の竹藪あたり雨があがつた。 さくらは花柄がめだつて、赤つぽくなつてゐる。 花筵は、雨に流されただろうなぁ。
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どうしても雪踏みつけて歩きたい下ろしたてなるお靴をはけば雨。 おほかた、散つてしまつた。
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石段を上るあひまに母と子とチワワと父に追ひこされたり昨日の緑の桜、御衣黄 蕾はこれくらい。
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受験生ならむセーラー服と父と天神さんの段登りくる昨夜は雨になつた。 散り初めの桜は、どうなつたことやら。
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ストックに参道を来たをぢさんの息をつきたり手水舍のまへ駐車場に車を停めて、コンビニのサンドウィッチと珈琲をお昼に。 暖かくて、嬉しいお日和。