記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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この年の桜は紅葉せぬままに散りかかりくる麦藁帽に朝はあめだつたのだけれど、午後から晴天に。 出雲は、雲が美しい。
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大根の葉はすこやかに繁りゐて株元しろく大根のぞく一日、室にゐて、ぼうとしてゐることが多い。 短歌人誌も、精読できてゐない。 そうだ、トイレ掃除をしなくつちや。
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夜の間に雨はあがりぬ裏木戸に積雲のややくづるるを見て少しばかり、息を吐く。
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「リマインドして」リマインドして 株元をきりしゴーヤが萎びゆくさまを朝朝みる寝覚め月 彼岸花たちまちに咲きたちまちに褪せてしまひぬ少し疲れて 椿の実あかくいろづき長月のをとこ些..
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集落に運動会ありにぎにぎし十月一日曇り日なれどぼーつとテレビを見てゐたら、涙が出てた。 なんだこりゃぁーーー。
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だからつて訊いて答へるわけもなく歯医者の予約をリマインドして散歩、行かなかつたな。 お正月の残りの蟹を、味噌汁にした。 美味しくいただきました。
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水かさを増したる川の端にゐるねむらむとして眠れぬベッドこれつて、何か月前のだつけ。 うぅ、くるしい。 とはいへ、ブログを更新できたさ。
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ほろほろとオハグロトンボがまよひこむ到来物の里芋炊かな些か、体調悪し。 ん、こころ調、、、もね。。。
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嗚呼きつとこの時画家は自らが嫌いだつたとおもふ自画像ヨガへ。 こころが、かなりやられてゐるんだよ。 今日はお豆腐。 少し硬めのお豆腐が売られてゐて、値段はほんの少し高いんだけど、いける。
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ぐらぐらと九月あかるき日は差して髪を切らむと思ひたるのみえつと、新年おめでたうございます。 随分ぶりでございます。 まぁ、ぼちぼちやつてまゐります。
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はづかしいことを言ひたり今月の歌会に自嘲めきたるこゑで初雪。 歩道に落ちる雪のつぶが、触れてたちまちとけてしまふ。 そうしているうちに、とけ残るつぶが、白くぽつぽつと増えてくる。
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椿の実あかくいろづき長月のをとこ些かことばが多いBOOKOFFfで買つた百八円の古本、推理小説ね。 読み始めると、ページがほんの少し割れてゐるところがある。 栞よりも、だんぜん微妙な剥がれ具合。 開くと、一..