記事「神奈川」 の 検索結果 11987 件
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江戸方見付跡(程ヶ谷宿)江戸方見附は各宿場の江戸側の出入口に設置されていたもので、 東海道分間延絵図によれば、芝生の追分から現在の国道16号を越え天王町にいたる途中に保土ヶ谷宿の江戸方見附があったとのことです。
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芝生追分横浜市保土ケ谷区宮田町の松原商店街から北に少しの処、旧東海道 沿いにあるのが芝生追分。追分は一般に道の分岐点を意味しますが、この 芝生の追分は東海道と八王子道(絹の道)が分かれる場所です。
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浅間神社(横浜)横浜市西区浅間町に鎮座し、承暦4年(1080年)に源頼朝が浅間神社を勧請して造営されたと伝えられる神社。祭神は木花咲耶姫命で相殿は天照大神と武甕槌命。江戸時代は東海道の神奈川宿と程ヶ谷宿の間の宿でした..
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神奈川台関門跡横浜開港後、生麦事件をはじめとする何件かの外国人殺傷事件が発生。幕府は警備のため、安政6年(1859年)に横浜周辺に番所や関門を設置しました。そして、神奈川宿の西側に設置されたのが、この神奈川台関門で..
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さくらや屋跡(田中屋)広重の「東海道五十三次」の神奈川・台之景にも描かれているのが「さくらや」。文久3年(1863年)に田中家の初代がその「さくらや」を買い取り「田中家」がスタート。坂本龍馬の妻おりょうも住み込みの仲居とし..
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長生院藤沢市の遊行寺本堂の裏手にある時宗のお寺。小栗判官伝説に登場する照手姫が晩年に住んだという伝説があります。小栗堂との別名を持ち、境内には小栗判官、照手姫などの墓があります。
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鬼鹿毛の墓鬼鹿毛は小栗判官伝説に登場する名馬で、種々様々な伝説がありますが、荒馬だった鬼鹿毛を小栗判官が上手に乗りこなしたところは共通なようです。藤沢遊行寺の長生院の小栗判官の傍に墓があります。
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照手姫墓照手姫は小栗判官伝説に登場する小栗判官の愛した美しい姫で、伝説の中で小栗判官とともに数奇な運命をたどります。照手姫が晩年に住んだと伝わる藤沢遊行寺の長生院に墓があります。
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小栗判官墓小栗判官は小栗伝説の主人公ですが、常陸小栗氏の小栗満重や、その子である小栗助重がそのモデルと云われています。神奈川県藤沢市にある遊行寺長生院に墓があります。
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早雲寺足柄下郡箱根町湯本にあるお寺で、北条早雲の遺言により北条氏綱が建立した後北条氏の菩提寺。境内には北条五代のお墓があります。また、小田原合戦のときには一時豊臣軍の本営が置かれたところでもあります。
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北条五代墓足柄下郡箱根町湯本の早雲寺にある北条五代の墓。早雲寺は北條早雲の遺命により、北條2代氏綱が創建した小田原北條家歴代の菩提所です。 右より、北条早雲・氏綱・氏康・氏政・氏直の墓が並んでいます。
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稲津祇空墓稲津祇空は江戸時代前期の俳人。当初談林派俳壇で活動しましたが、 後に松尾芭蕉、宗祇の隠棲的な俳風を志向し、後世法師風と称される一 派を築きました。晩年は早雲寺に石霜庵を構え、早雲寺に墓があります。