記事「神奈川」 の 検索結果 12131 件
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タマグスの木元英国総領事館、現在の横浜開港資料館の中庭にあるタマグスの木。 タマグスは、楠(樟)と 同じクスノキ科に属するタブノキの異称とのことで、 「ペリー横浜上陸図」に描き込まれているのが、この木だそうです。..
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二つ橋地名由来の碑横浜市瀬谷区中原街道二ツ橋交差点の際にある石碑。 「しみじみと清き流れの清水川かけわたしたる二ツ橋かな」徳川家康がこの地で休息した時に詠んだ和歌を記した記念碑があります。
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中丸山古戦場横浜市瀬谷区にある室町・戦国期の2度にわたっての合戦のあった場所。 第1回目は、応永24年(1417年)の上杉禅秀の乱で、上杉禅秀軍は、幕府からの討伐軍に大敗。 第2回目は、享禄2年(1529年)の扇..
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敵御方供養塔(遊行寺)応永23年(1416年)に発生した禅秀の乱の両軍の戦没者を葬り、 敵味方の区別なく平等に供養し、その霊を弔うために建てられた供養塔。 藤沢市の遊行寺境内にあり、国の重要史跡に指定されています。
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イタリア山庭園明治13年(1880年)から明治19年(1886年)まで、イタリア領事館が置か れてたことからの命名で、庭園がイタリア式庭園になっています。敷地内には、 外交官の家、ブラフ18番館が移築されています。..
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永福寺跡永福寺は鎌倉時代初期、源頼朝が中尊寺の大長寿院を模して建立した寺院。 鶴岡八幡宮、勝長寿院と並んで当時の鎌倉の三大寺社の一つでした。 二階建てであったので二階堂とも称され、周辺の地名の由来になっていま..
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横浜町会所跡越前藩の生糸売込店石川屋のあった所に建設された石造り2階建ての 建物で、屋上に塔があり「時計台」の愛称で親しまれていたそうです。 横浜市制施行の明治22年まで、ここで横浜の町政が執られていました。
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横浜商工会議所発祥の地横浜開港当時の日本からの輸出物は生糸が中心でした。外国人商社に対抗すために日本の生糸貿易商が、明治13年 (1880年)、横浜町会所内に横浜商法会議所を設立しました。
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岡倉天心生誕地岡倉天心は明治期の日本の美術指導者で、東京美術学校の2代目校長。 岡倉天心の父親はこの地で福井藩の商館石川屋の支配人を務めていました。 現在ここには、横浜市開港記念会館(ジャックの塔)の建物が建ってい..
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神奈川電気発祥の地横浜スタジアムから程近い東京電力関内変電所のビルの角に建つ碑。 明治23年(1890年)10月に、横浜共同電灯会社が,この地に火力発 電所を建設し、 神奈川県で初めての電力供給を開始したそうです。
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田谷の洞窟横浜市栄区田谷町の定泉寺境内にある人工洞窟で、正式名称は瑜伽洞。 この洞窟の全長はおよそ1キロメートルほどと推定されているとのこと。 和田合戦の際には、義盛の三男がこの洞窟を伝って落ち延びたという伝説..
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鉄道発祥の地記念碑日本で最初に鉄道が開業したのは、新橋駅~横浜駅(現桜木町駅)の間。 横浜では、初めての汽車が旧横浜駅から品川駅へ向けて出発した仮開業 の5月7日を桜木町駅開業の日、桜木町駅を鉄道発祥の地としています。..