記事「神奈川」 の 検索結果 12131 件
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須雲川大観山を水源とし、箱根湯本で早川に合流する本流と、二子山を源流とする 支流などからなる、早川水系の2級河川。旧東海道も畑宿付近までは須雲川 に沿って造られており、須雲川が流れる谷は箱根越えの要衝と..
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箱根湯本駅足柄下郡箱根町湯本にある、箱根登山鉄道鉄道線の駅で、駅番号はOH 51。 日本有数の観光地、箱根の玄関駅の一つで、小田急小田原線から特急ロマン スカーおよび通勤電車による各駅停車が当駅まで直通運転..
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早川足柄下郡箱根町の芦ノ湖に源を発し東に流れ、小田原市南町と小田原市 早川の境界から相模湾に注ぐ延長20.65 kmの2級河川。芦ノ湖北端 の湖尻より流下する川が本流の早川と呼ばれるとのことです。
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源実朝公御首塚源実朝公の御首塚が秦野市の田原ふるさと公園のすぐ近くにあります。 鎌倉で暗殺された源実朝公の御首は行方不明となりましたが、その後発 見され、ここに埋葬されたとのことです。
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源義経首洗井源義経は文治5年(1189年)、奥州平泉衣川高舘で自害し、その首は鎌倉 に送られ、腰越の浦で首実検されたとのことです。その後、その首は浜に捨 てられ、ここに流れ着き、里人がこの井戸で洗い清めたと伝..
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源義経首塚腰越で首実検されたあと浜に捨てられた源義経の首級は土地の里人に 手厚く葬られ、首塚が造られたとのことです。その塚は現在ではなくなり、 首洗い井戸の傍らに、石碑のみが残されています。
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江ノ島弁財天道標遊行寺橋は、ここから江の島までの約1里(4km)を結ぶ江の島道の起点。 明治初期まではこの橋の袂に、江の島道の入口を示す江島神社の一の鳥居 と呼ばれた大きな鳥居があり、鳥居の脇には道標が立てられて..
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藤沢市ふじさわ宿交流館藤沢市西富の旧東海道沿いにある、藤沢市観光協会が運営する交流館。 旧東海道藤沢宿の歴史、文化に親しむ機会を提供すると共に、地域住民や 来訪客の交流の場として、平成28年(2016年)4月29日に開..
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江戸見附跡(藤沢宿)旧東海道(現県道30号線)遊行寺の傍に、藤沢宿の江戸見附がありまし た。見附とは宿場の出入り口のことで、江戸見附は江戸に近い方の見附 のこと。東海道を下ってきた旅人は、ここから藤沢宿へと入っていき..
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一里塚跡(遊行寺坂)藤沢市大鋸の旧東海道、遊行寺坂の途中にある日本橋から12番目の 一里塚の跡。遊行寺坂は当時は道場坂といい、かなりな急勾配で、その 坂の頂上に一里塚があり、榎が3本植えられていたそうです。
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長生院藤沢市の遊行寺本堂の裏手にある時宗のお寺。小栗判官伝説に登場 する照手姫が晩年に住んだという伝説があります。小栗堂との別名を 持ち、境内には小栗判官、照手姫などの墓があります。
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鬼鹿毛墓鬼鹿毛は小栗判官伝説に登場する名馬で、種々様々な伝説がありますが、 荒馬だった鬼鹿毛を、小栗判官が上手に乗りこなした点は共通なようです。 藤沢遊行寺長生院の小栗判官墓の傍に名馬鬼鹿毛の墓があります..