記事「神奈川」 の 検索結果 12131 件
-
小田原城神奈川県小田原市にある、後北条氏の居城であったことで有名な城。 上杉謙信や武田信玄の攻撃にも耐えた難攻不落の城でしたが、天正18年 (1590年)、豊臣軍の包囲によりついに落城、北条氏は滅亡しまし..
-
常盤木門(小田原城)小田原城本丸の正面に位置し、城門の中でも大きく堅固に造られていた門。 常盤木とは常緑樹の意で、門の傍らには松が植えられており、小田原城が 永久不変に繁栄することを願って、常盤木門と名付けられたとの..
-
銅門(小田原城)神奈川県小田原市の小田原城の二の丸正門にあたる枡形門で、大扉に 使われた飾り金具に、銅が用いられたのが銅門の名前の由来とのことです。 天守閣、常盤木門、に続き、平成9年(1997年)に復元されまし..
-
箱根口門(小田原城)小田原城の南にあり、江戸時代の初期までは大手口だった門で、 東の大手口、北の幸田口、とともに、堅牢な石垣で固めた桝形門でした。 現在は、江戸時代の櫓門の石垣の一部と土塁が残されています。
-
安斎町跡小田原城箱根口門から南に向かって通る1本の道が安斎町の跡。 安斎町の名称の由来は、田村安斎邸があったということですが、 ここで、北条氏政・氏照が切腹をしたと伝わっています。
-
大手門跡(小田原城)稲葉氏の時代に、江戸に向くこの場所に大手門が移されたそうです。 大手門跡の石垣の上には、大正時代に移設された時の鐘があり、 午前6時と午後6時に鐘を打ち、市民に時を知らせているとのことです。
-
北条氏政・氏照の墓北条氏政は後北条氏の第4代領主。氏照はその弟で、八王子城主。 天正18年、豊臣氏による小田原攻めにより小田原城が落城。 自刃した両人の遺体はこの地にあった伝心庵に埋葬されたとのことです。
-
二宮金次郎像(小田原駅)二宮尊徳は、江戸時代後期の経世家、農政家、思想家で、通称は金治郎。 相模国足柄上郡栢山村(現在の小田原市栢山)に、百姓二宮利右衛門の 長男として生まれ、小田原では、郷土の生んだ偉人として讃えられて..
-
小田原駅古くからの城下町、東海道の宿場町として栄えた小田原市の中心駅で、 神奈川県西部のターミナル駅であり、箱根観光の拠点ともなっています。 駅構内に、小田原駅開業当時の写真が大きく展示されています。
-
龍口寺文永8年(1271年)に、日蓮が処刑されそうになったところ、危うく難を逃れた 場所と伝わる、神奈川県藤沢市片瀬の龍口刑場跡に建つ日蓮宗の本山。 後に、弟子の日法が自作の日蓮像と首敷皮を置いたのが始..
-
江ノ島駅藤沢と鎌倉の間を結ぶ江ノ電の藤沢駅から6番目の駅で、駅番号はEN06。 江ノ島電鉄の登記上の本店所在地であり、構内には江ノ電本社事務所、 乗務員区、電気保線所も存在し、乗務員の交代も当駅で行われる..
-
湘南海岸公園駅藤沢と鎌倉の間を結ぶ江ノ電の藤沢駅から5番目の駅で、駅番号はEN05。 県立湘南海岸公園へは徒歩10分のところにあり、江ノ電での最寄り駅です。 平成27年度の1日平均乗降人員は2423人で、15駅..