記事「福祉」 の 検索結果 4675 件
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彼の「社会」で、Kは希望の生活介護事業所に通い始めた。親の不安を知ってか知らずか、いや絶対知らないで、なんとかそれなりに一日を過ごして機嫌よく帰宅している。 機嫌がいいのも理解できる。「生活介護」は決め..
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ここから新年度急転直下。なんと、ゴールデンウィークを迎える前に、待機していた生活介護事業所を利用できることになった。 もちろん嬉しいんだけど、心の準備ができてない。私も、多分K本人も。 今通っている親..
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はじめまして、新人さん新年度になり、福祉事業所のヘルパーさんの顔ぶれにも少し変化があった。 移動支援をお願いした日、お迎えのヘルパーさんが2人いる。人手不足と聞いているのに何故、と思ったら新人さんが研修を兼ねて同..
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「ある母と子の“孤立死”」を見てNHKの福祉新番組「ハートネットTV」で、障害児とその母が「孤立死」したことを話題にすると聞いて視聴した。気になっていた事件なので、どんな視点で語られるのかが気になったから。 番組は、事件に..
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あっちこっち春休みとにかく、3月いっぱいはKはお休みなのだ。なんとか乗り切らねばいけない。そういう意味でも気を引き締めて臨んだ3月でした。 週3日は、学童クラブのデイサービス。残りの平日は、日中一時支援やらス..
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進路、そのまた先支援学校の高等部卒業、進路もなんとかなった、さてその次。やれやれ、とひと息ついたとたんにそれですか。 数年前に卒業した人の保護者の中には、既に近い将来の施設入所を見据えていろいろ手配している..
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子の為、親の為親の会の事業所に進路決定の報告をした時、こんな感じのことを言われた。 「こちらの運営がどうとか、じゃなくて、K君のためにはどうしたいか、で考えていいんですよ。」 つまり、運営状態云々..
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支援学校卒業戦線 その3・・決着やっとこさ、Kの卒後が決定しました。 親の会が立ち上げた事業所に通いつつ、実習で好印象だった生活介護事業所利用の待機をします。 親の会の事業所一本じゃなかったのか、といわれる。でも、Kの..
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取調室の障害者ニュースより。 <知的障害者取り調べ>地検と民営機関連携し立会人 - BIGLOBEニュース 知的障害者の権利だけの為ではない、より確かな事情をきちんと聴き取って、真実を明らかにする..
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支援学校卒業戦線 その2高三の三学期になると、地域の福祉関係の事業所や行政の担当者を学校に招いて保護者と話をする、という行事があるそうだ。進路が決まっている子もぼちぼち、という時期になぜあらためてそんなことを・・・と思って..
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「特別な」支援保護者会や授業参観など、支援校の行事に参加するたびに思う。 深いなあ。特に高等部。 Kが中学部まで通った支援校は障害の重い子が多く、そういう子は学習というより身辺自立と情緒の安定が最優先..
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支援学校卒業戦線 その1さて、序章の次は卒業準備本番です。また、以下の施設利用手続き・利用状況等は地域により全く異なるということを前置きします。 ここでずっと書いてきたとおり、Kの卒業後は、ずっと関わってきた親の会..