記事「福祉」 の 検索結果 4675 件
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きょうだい-障害のある人の兄弟姉妹NHK「ハートをつなごう」きょうだい-障害のある人の兄弟姉妹を見る。 実際に悩み苦しんできた兄弟姉妹からその本音を取材、という形式もその苦悩の内容もだいたい想像どおりだったが、その苦悩の捉え..
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障害児親の活動限界Kが中学生まで通っていた超小規模特別支援学校に在学中の子のお母さんと久し振りにランチに行った。卒業して3年近くなると、生徒はもちろん先生方の顔ぶれもだいぶ変わる。 「うーん、障害児教育の経..
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区分判定結果で、結局どうなったのか、というと。 そう、あの「106項目の質問による障害程度区分認定」の結果です。 これで決まりさ!というニュアンスで、見事に「区分6」。そう、最重度です。この人の障害..
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最初の一歩のために昨年も参加して、今年はどうしようかと思っていた地元の障害児福祉の交流会。Kも来年は「障害児」を卒業するので参加機会は今年が最後だし、たまたま夫が夏休みをとれてKを見ていてくれるというので参加してみた..
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進路の悩みは同じです先日、就学前の療育施設に一緒に通園していた親子に偶然再会した。そのお子さんは重複障害で、肢体不自由児の支援学校に通っている。 「卒業後の進路の目途がつかない。実習先も探せない」 知的..
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入所施設と18歳支援校の行事で、施設入所してそこから通学している子のお母さんに久々に会った。お子さんはKと同い年で、就学前から交流がある。入所に至った事情も聞いたが、できる限りのことをした上での決断であり現在は家族..
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ありのまま・・・区分判定待ち前回からさらに続き。 実際に様子を見せるため、聞き取りにはよほど暴れるというわけでもない限り本人も同席させる。これがまた、どう転ぶかわからない重要ファクターであるのだが、重度の子の場合は「..
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程度区分 106項目の質問前回の続き。 で、「聞き取り調査」。質問や回答の用紙はすべて担当者の手元にあり、覗くことはできても親や本人が自分で記入することはない。文字通り、聞き取ってくれる。 そして先輩お母様方にア..
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障害程度区分の認定Kは18歳になった。 18歳といえば、あんなことやこんなことができるようになったりできなくなったりする節目の年齢。 障害児はこの年齢で「障害児」を卒業し、「障害者」となります。 ..
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社会のお役にはたてませんが前回の続き。 Kの就業体験実習の後で開かれたPTA懇親会で、その感想とか卒業後のことなどを、昨年まで進路指導担当だった先生と話していた。 Kの実習先に作業中心ではない生活介護事業所を選ん..
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就業体験を終えて結論。特記事項なし。 昨年は卒業後に通所を希望している親の会の事業所での実習だった。利用者も職員もよく知っている人ばかりだし、大きなトラブルはなくて当然。しかし、今回はある意味他流試合という..
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再確認卒業後の生活に関して、支援学校の先生がずっと保護者に言い続けていること。 障害が中・軽度の場合。 一般就労を希望するなら、大切なのは能力ではなく対人関係です。規則を守る、人の話を聞く、自..