記事「競輪」 の 検索結果 7252 件
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マエタクが二次予選へ岸和田競輪の「だんじりダービー」も正念場の二次予選にさしかかる。2日間の一次予選に近畿勢は17人が出走。苦戦を強いられながら突破したのは村上義弘・博幸兄弟に大井啓世、金山栄治、そして地元のエース前田拓..
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村上義弘は熱血漢開会式に霰が降るなど、冷え込んだなかで「だんじりダービー」が幕を開けた。スタンドには早朝からファンが詰めかけ、熱気が充満や。みんな近畿の選手を応援してるのがよう分かる。 近畿の一番バッターは伊藤..
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「だんじりダービー」の開幕や待ちに待った岸和田競輪「だんじりダービー」が始まる。大阪からは前田拓也、金田健一郎、前田新の3人やが、近畿は村上義弘・博幸兄弟に稲垣裕之、伊藤保文、市田佳寿浩、渡辺十夢、大井啓世、沢田義和、松岡健介、..
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南修二にV好機いわき平FⅠの南修二は準決勝も頭脳的な運びで快勝や。8番手の位置でも、荒木伸哉がまくり上げると後ろの鈴木秀明を押さえ込んで続き、直線は一気に突き抜けた。決勝戦は倉野隆太郎も脱落して単騎だが、前攻めから..
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さすがや南修二いわき平FⅠの南修二は倉野隆太郎の後ろを宗景祐樹、柏野智典を制して奪い、前の倉野が落車したにもかかわらず外を踏んで2着ゴール。明田春喜が失格で繰り上がりの1着や。 宗景とのマーク合戦は同期・柏野..
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稲川翔のワンマンショー和歌山FⅠの“本命”稲川翔は初日特選を鐘4角から一気に仕掛け、そのまま押し切った。マークの渡辺泰夫が少し踏み遅れ、前受けの池田良に飛び付かれて連結を外したが、稲川はパワフルに駆け抜けたんや。さすがに自..
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稲川翔が主役や“本命”を背負って走るのは辛いもんやけど、プレッシャーと感じずに戦うことがファンへの信頼度を高めるんや。かつて中野浩一は常に勝ちにいった。ゴールで届かなくても、差されても、ファンが期待するかぎり最善を..
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共同通信社杯・春一番に南修二4月に佐世保競輪場で開催の「GⅡ共同通信社杯・春一番」に大阪から南修二が出走することになった。高松FⅠ(東西王座の前座戦)では不運な失格に泣いたが、デキに関しては上々やった。ガッツあふれるレースで、決..
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佐藤成人が競輪祭へさすがに加倉正義は違う。佐藤成人が頼りにしたのも大正解や。今後は加倉の攻めを見習っていけば、佐藤も遅咲きのGⅠレーサーの看板を背負えるよ。 奈良記念の決勝戦。前受けの三宅達也を海老根恵太ー武井大..
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佐藤成人を全面応援やったね、佐藤成人。奈良記念の準決勝Cは1着権利の激戦区や。まず勝算は無いに等しいもの。ただ、市田佳寿浩と乗り合わせたのはラッキーやった。 新田祐大が鐘過ぎから仕掛けて出ると、マーク策の阿部秀樹..
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松岡健介はケタ違う前橋FⅠで松岡健介が叩かれた後、7番手からジャンと同時に仕掛け、そのまま力でねじ伏せた。マークしていた木本賢二が必死で追っかけたが、踏み出しの違いで離れ、結局9着に敗退。まあ、これもS1班とのレベル差..
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木本賢二が決勝入りや前橋FⅠに出走の木本賢二が2、3着で決勝入りや。昨年11月に難病の疲労性症候群が再発、入院生活を余儀なくされたが、主治医の治療で回復。復帰後、5場所目でやっと本来の姿に戻ってきた。 前回の高松F..