記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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ホキ美術館「心ゆさぶる写実絵画 -今を生きる日本の作家たち」ちょっと久しぶりなホキ美術館。「心ゆさぶる写実絵画 -今を生きる日本の作家たち」の最終日に滑り込んできた。まあ普段通りの展示なんだが、「展示作品を作家年代別にご紹介」が今回のコンセプトとのこ..
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山梨県立美術館(常設展と特別展「樹をめぐる物語」)文学館を出て、帰りの電車の時間までそんなにのんびりもしてられなかったのだがせっかくなので美術館も覗いておこうかと思いたち、でもまずは飯かなと思い近くにある和食処で甲府名物のもつ煮とそばを食っ..
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ゴッホとゴーギャン展(東京都美術館)近代西洋絵画会の王と長嶋、ゴッホとゴーギャンである…いやだれもそんな風には呼ぶまいがw、ドラマチックに語られる二人である。にも関わらずこうした取り合わせで回顧展が開かれたことはこれまでなかっ..
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ここから -アート・デザイン・障害を考える3日間-(国立新美術館)10/22土曜日。この日は(展示替えのある)鈴木其一展にまた夕方からでも出かけようかとNHK「生活笑百科」を見ながらのんびりし過ごしていた。ボーっとテレビを見続けているとその後のお昼のニュー..
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驚きの明治工藝(東京藝術大学大学美術館)数年前に「超絶技巧!明治工芸の粋(三井記念美術館)」なんてのに行って、奇跡のタケノコに感動して以来の明治の匠のワザ。 なんと太っ腹なことに(一部を除き)写真撮影可! この日は特別..
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エッシャー展~視覚の魔術師~(そごう美術館)まったくノーマークであった。会期終了3日前に知り2日前に滑り込み鑑賞(フジタの後に行ったのさ)。その昔Bunkamuraで見てきたもの(しょうもないこと書いてるな)とそれほど違いはないだろう..
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生誕130年記念 藤田嗣治展 -東と西を結ぶ絵画-(府中市美術館)実は夏に大阪行った時のデトロイト美術館展(大阪市立美術館)へ向かう途中で、「藤田嗣治展」@兵庫県立美術館のポスターを駅で見かけてたのだ。一瞬、足を伸ばそうかな(超強行スケジュール)と思ったけ..
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ダリ展 -完璧を恐れるな- (国立新美術館)「私はダリでしょう」なんて伝説のコピーで世間の衝撃を与えた前回の「ダリ回顧展」(上野の森美術館)からもう10年が経つのか。 ちなみにこの記事はブログカウンターによれば4213HIT(..
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国立民族学博物館ふたたび(2016.9.)(もう二年前になるのか)特別展「イメージの力」で目を開かれた民俗学の世界。220世紀の芸術、ピカソもモディリアーニも世界の皆さんが長年培ってきた土着文化のパクリじゃねーかよってなもんで、面白..
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土木展(21_21 DESIGN SIGHT)其一展の後(9/17)、すぐ側で開催されていたので寄ってみた(もう終わっちゃったスマソ)。ブログやポスターで見かけていて、なんだかよくわからなかったが、行ってみてもなんだかよくわからなかった..
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鈴木其一 江戸琳派の旗手(サントリー美術館)これまたいつぶりだろう。サントリー美術館。ピカソにあてられた記憶が蘇ってくる。ぶるぶる。 鈴木其一を知ったのは、多くの人がそうであるように、酒井抱一のついでである。夏目漱石の『門』に..
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浮世絵 六大絵師の競演(山種美術館)珍しく夜間開館していたので寄ってみた(9/16)。いつぶりだ? あれ?五年前?? そんなご無沙汰だったか。迷うわけだw。 「六大絵師の競演」たって、行ってみたらほとんど広重の《東海道..