記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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デトロイト美術館展(大阪市立美術館)クソ暑い中また来たぜ大阪市立美術館(8/18来訪)。一年ぶりなのか。そして大サプライズが待っていた。なんと、曜日限定だが全作品写真撮影可能! 一部SNS掲載不可作品もあったのはなんなんだ..
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ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影(名古屋ボストン美術館)もうすぐ(金が回らず)閉館してしまうという名古屋ボストン美術館。夏休みの思い出つくりの一環として、京都出張を途中下車して(名古屋→京都は自腹だよ)お別れを告げに行った(これは8/16のこと)..
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大妖怪展 ― 土偶から妖怪ウォッチまで(大江戸東京博物館)夏といえば妖怪であるなんかようかい? 古来からの怪異。日本人のイマジネーションが試される催し。 たいそうな混雑らしい。やはりお子さん中心にお化け屋敷のノリで来るのかな。ゆえに夜間拝観..
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魔法の美術館 光と影のイリュージョン | 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館ジャパンで日本とツッコミどころ満載の某損害保険会社の美術館。もしかして4年前のジェームズ・アンソール展以来かな? やはり4年前に千葉で見た、魔法の美術館 『光のアート展』(千葉県立美術館..
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コンテンツ東京 特別講演「ピクサーの最新制作技術と、クリエイティブなカメラテクニック」東京ビッグサイトで行われた(無料)講演会。ポンピドゥー・センター傑作展に行く前に(会社サボって)行ってきた(6月30日のこと)。講演者は Pixar Animation Studios Camera..
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ポンピドゥー・センター傑作展―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―(東京都美術館)若冲展や某都知事の大騒ぎも一段落、ようやく東京都美術館に平和が訪れた。ポンピドゥー、ププッピドゥーでお馴染み、現代美術中心のコレクションに定評のあるおフランス美術館が上野にやってきた。今回の..
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横井弘三の世界展(練馬区美術館)練馬区立美術館はいつぶりだ? 「石田徹也-僕たちの自画像-」展かな?と思ったが「牧野邦夫 ― 写実の精髄」展だった(なんとなく流れがわかるラインナップだな)。それでももう3年前か。ブログ記事..
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メアリー・カサット展(横浜美術館)知名度は低いだろうなあ。米国に欧州の印象派絵画を紹介した(自らも印象派の)女流画家として、絵画史的に重要な位置を占める人だけれど、よっぽどの絵画ファンでないとピンと来ないと思う。かくいう私だ..
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ピカソ、天才の秘密(あべのハルカス美術館)最初名古屋で開催されていたピカソ展。そっちに行く選択肢もあったが、なかなか名古屋に寄れず。大阪で。 あべのハルカス美術館には初めて来た。あべのハルカス自体はなんども来ているのだが、エ..
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「ドラゴンクエストヒーローズII」“超巨大黒板アート かいしんの一撃キャンペーン!”黒板アート。要するに普通の学校の黒板にチョークだけを使って描くでっかい落書きw。でもいやはやこれはまさにアートの域。 Twitterで情報を知り、会社帰り早速寄ってみた。いやはや素晴らしい。..
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オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展(国立新美術館)おフランス感満載でいかにも有閑マダム(死語?)ウケしそうな画家、オーギュスト・ルノワール。"ルノワール展" と称される企画展ももう何回目だろうか(*文末参照)。いま京都や名古屋でもルノワール..
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朝井まかて×ペリー荻野 浮世絵バカ二代、北斎と応為の父娘に学ぶ、お金よりも「好き」を貫く人生葛飾応為を描いた小説、『眩』は「まばゆい」と読むのかと思ってたら「くらら」と読むのか。クララと聞くとワタシ的には「タンが絡んだら~♪」のお薬なのだが。(もうこの名前では売ってないのね) ..