記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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特別展「生誕150年 黒田清輝─日本近代絵画の巨匠」(東京国立博物館)「黒田清輝(1866-1924)の生誕150年を記念した大回顧展」とのこと。《湖畔》はもちろん知っていたが黒田清輝という名前はこれまでほとんど意識してなかった。以前行った東京国立近代美術館の..
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生誕290年記念 勝川春章と肉筆美人画 -〈みやび〉の女性像(出光美術館)もう終わってしまった展覧会。会期終了間際にドタバタ行ってきてブログに上げるの忘れてた。 勝川春章。浮世絵展でたいがいこの人の作品は出展され見かけるが、ただ北斎や歌麿のパイセンということで引き..
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特別展 藤田嗣治の小宇宙 ~私のアトリエにようこそ~(秋田県立美術館)(青森彷徨からの続き)青森駅から乗り込んだ特急つがるは妙に揺れる。時々ケータイが圏外になるのも新鮮。秋田にはその昔、秋田出身の友人の結婚式で来たことがある。まだこまちとかなかった頃じゃないか..
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青森彷徨(ワ・ラッセとアスパム)青森行き前、ストリートビューで青森駅の周りを下調べしていると妙な造形の建築物を発見した。どうやら「ねぶたミュージアム」みたいなもののようだ。 青森県立美術館からまたねぶたんに乗り..
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青森県立美術館最初にこの美術館を知ったのは渋谷パルコで行われた成田亨さん中心の青森県立美術館展である。かれこれもう四年前か! 監視員さんのスモックみたいな制服がなかなかかわゆかったのを行ってから思い出した..
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琳派400年記念 箱根で琳派 大公開 第二部:江戸・大坂編―抱一・其一・芳中など―(岡田美術館)夏ぶりの箱根。火山騒ぎも一段落。日本画の中でも私が面白いと感じる数少ない流派である琳派の特集が岡田美術館で開催中。400年記念行事は京都のは参戦できなかったので、この機会を逃してなるものか!..
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西澤丞 写真展「日本の現場 立入禁止の向こう側」(コニカミノルタプラザ)「オデッセイ」見に向かう途中、新宿駅で見かけたポスター。金の龍っていうかキングギドラみたいなメタル鱗の図太い数本のパイプで作業する防護服のおじさん。こ、これは一体何なのだ? 衝撃喰らった (..
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カラヴァッジョ展(国立西洋美術館)ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ。名前くらいは聞いたことがあっても、あまり馴染みのない画家である。その生涯(1571-1610年)はルネサンスとバロックの中間期。亡くなった16..
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すばらしき大原美術館コレクション(国立新美術館)夏の終わりに駆け足ながら行ってきた岡山の大原美術館。噂に違わぬすばらしき美術館であった。そのおもひでに浸かりながら年を明けるやいなや、そっくりそのままギーロッポンで見られるっていうじゃない奥..
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プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱(三菱一号館美術館)ベラスケスの「ラス・メニーナス」、ゴヤの「マハ」や一連の「黒い絵」が所蔵されるいわずとしれたスペインの超有名美術館。しかしどうやら今回はそんな超目玉はなさそうだし(今後もムリだろうがw)、駅..
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レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の挑戦(江戸東京博物館)ダ・ヴィンチ展と称するもの、毎度のことオリジナルが少ない。これもこれも。希少かつ経年劣化もしているホンモノを持ってくるのはリスキー。そう簡単には見れないよとすることでイタリアに本物を見に..
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DIC川村記念美術館「絵の住処-作品が暮らす11の部屋-」前回訪問したのはもう震災前だったはず。ってかもう6年前か。佐倉のバラ園と合わせて行ったんだ。年末のお休みに訪問したかったのだが、美術館も休みなのでこの三連休にずれ込んだ(あ、今見たら年始2日..