記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展~アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから(三菱一号館美術館)国立新美術館のルーヴル展にも惹かれたが、まあ先に始まったこちらから行くのが順序というものだろう。ワシントン・ナショナル・ギャラリー。以前来日した展示品の数々にかなりの感銘を受けた(*)ことか..
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新印象派展 光と色のドラマ(東京都美術館)新印象派。あまり耳慣れない用語だろう。後期印象派とかポスト印象派の方がまだ聞いたことがある。ジョルジュ・スーラという男が生み出し、完成させるや否やセンセーションを巻き起こし、だが当の本人は急..
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ジョルジョ・デ・キリコ -変遷と回帰-(パナソニック汐留ミュージアム)休日が混雑ならなら平日に行けばいいじゃない! ほんとは23日の休みの日に寄ったのだが会期終了間近ということでもうまさかの長蛇の列。ここはそれほど大きな美術館じゃないし、展示数もそれほどじゃな..
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ポーラ銀座ビル5周年記念企画『フジタ、夢をみる手』(ポーラミュージアムアネックス)表参道ヒルズから銀座へ。ここに実は私が超常連さんである箱根のポーラ美術館の出張所(?)がある。これまで存在は知りながら未訪問であった。しかしこの度フジタが展示されているという。ザギンでシース..
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ボストン美術館 ミレー展 傑作の数々と画家の真実(三菱一号館美術館)今年は生誕200年ということでミレーの当たり年。国立新美術館や府中に続き三菱一号館美術館にもやってきた。…んー、思ったほどミレーは多くないぞ。いやしかし、コロー他バルビゾン派の他作家たちの作..
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夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへ(Bunkamuraザ・ミュージアム)誰もが知っている名作のような目玉はない。でも佳作揃い。ひと気もまばらで落ち着いて鑑賞できる。地味ながら滋味。こだわりのコレクションを持つ地方美術館にきたような居心地がした。 美術ブロ..
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チューリヒ美術館展―印象派からシュルレアリスムまで(国立新美術館)広いことはいいことだ。独自のコレクションがないとなにかとバカにされる我らが国立新美術館だが、敷地が広いので複数の展覧会も余裕で行ける。あのオルセー美術館展の陰でさすがに地味な扱いになって..
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ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎(上野の森美術館)私は言わずと知れた北斎マニアである。小布施くんだりまで行ったり、彼の浮世絵のたぐいもこれまでもうさんざっぱら見てきて、いくらボストンから大挙して作品がやってきたからといって、それほど胸躍らせ..
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民博常設展と太陽の塔特別展の後は常設展。これがまあ膨大な展示量で時間も限られていたのでほとんど駆け足になってしまった。古今東西の文化にこれでもかと触れられる。 そもそもは、この企画展「未知なる大地 ..
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特別展「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」(国立民族学博物館)国立新美術館からやっと返ってきたぜ。強烈に印象に残った「イメージの力」展示会。もともと国立民族学博物館の所有なんだし、著作権なんかないだろうから撮影くらいさせてくれてもいいのにと不満に思っていた..
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ホイッスラー展(京都国立近代美術館)ジェームズ・マクニール・ホイッスラー(1834-1903)とは、アメリカで活躍したアメリカ人画家だという認識でいたが、活躍の場は主に欧州であったことを知ったのはつい最近のこと。一般にはヨーロ..
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「生誕200年ミレー展 愛しきものたちへのまなざし」(府中市美術館)生誕二百年ということもあるのか、今年はミレー展が二つ日本で開催される。それでなくとも日本は昔からミレーが好きな国だった。しかしミレーミレーとそれ程騒がれることももう減ってきているのかなと..