記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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進化するだまし絵Ⅱ(ザ・ミュージアム Bunkamura)もともと絵画とは三次元のリアル世界を二次元であたかもそこに実在するかのように表現する目的で制作される、いわば全てはだまし絵である。なんてことは5年前の記事で書いていたな。「奇想の王国 だまし..
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バルテュス 最後の写真-密室の対話 展(三菱一号館美術館)ヴァロットン展と(おまけ的に)同時開催。先日見てきたバルテュスが晩年にモデルを撮影した写真を世界発公開で展示するという。三菱一号館美術館にこんな場所もあったのかという隠し部屋的な小ルーム。 ..
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ヴァロットン ―冷たい炎の画家(三菱一号館美術館)まっったく知らなかった画家。日本初の回顧展だという。美術系のブロガーさんたちが話題にしてなければまず見に行くことはなかったろう。結果は大正解。思った以上に楽しめた。 ヴァロットン..
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パスキン展(岐阜県美術館)パツキンではない。うっかり読んでしまったしょうもないバカ警部の出てくる新本格派ミステリーのおかげで名前は覚えていた。なんとなく女性だと思っていたらオトコかよ。痴情のもつれて自ら命を断った..
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ミッション[宇宙×芸術]-コスモロジーを超えて(東京都現代美術館)+川口淳一郎先生講演会宇宙と芸術の組み合わせなんて、私にしてみりゃ盆と正月が一緒に来たようなものである。一刻も早く行きたかったのだが、空いているであろう夜間開館で満を持して行ってみたら拍子抜けするくらい空いていて..
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現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展 ヤゲオ財団コレクションより(東京国立近代美術館)現代美術…私にとってはほぼ天敵に等しい(笑)。絵の具ぶちまけただけのキャンバスとかどうみても座布団にしか見えないブツを飾ってみたりだの、どいつもこいつも意味がわからん。なんであんな自己満足の..
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オルセー美術館展 印象派の誕生-描くことの自由-(国立新美術館)展覧会にルーブルだのオルセーだのが冠につくと何の絵が来るとか関係なしにとにかく客が入る気がするのよね。混雑する会場でお隣さんたちの会話をそれとなく聞いていると「これパリで見た」とか話している..
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超絶技巧!明治工芸の粋(三井記念美術館)巷ではどこぞの白菜が脚光を浴びているが、こっちのタケノコも負けずにスゴいぞスゴいぞ!と美術系ブログで密かに話題になっていた(?)企画展にようやく行ってみた。明治の職人たちの超絶技巧をとくと味..
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ボストン美術館-華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美(世田谷美術館)お色直しなったばかりの「ラ・ジャポネーズ」ばかりに気を取られ、ほとんど予備知識なしで初日に行ったため、いざ入館後会場には日本の浮世絵なんかも盛りだくさんなのが意外だった(ボストン美術館はそれ..
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描かれたチャイナドレス─藤島武二から梅原龍三郎まで(ブリヂストン美術館)チャイナ服に焦点を当てた企画展なんて未だかつてあったんだろうか?w でも面白かったよ。みんな行っチャイナ! ま、思ってたより展示数が少なかったけど、なかなか楽しめたな、チャイナド..
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こども展(森アーツセンターギャラリー)日本では幼児虐待が糾弾される今日このごろだが、その点こどもをないがしろにすることにかけては昔からヨーロッパに一日の長があったらしい。こどもは未熟な大人であり人にあらず、そんな認識だから絵..
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ゴッホの原点 オランダ・ハーグ派展 近代自然主義絵画の成立(損保ジャパン東郷青児美術館)例によって地味な企画展である。ハーグ派なんて初めて聞いたよ。高名なバルビゾン派の後を継いだグループらしい。「くすんだ色合いを多用する傾向にあったことから、「灰色派 (Gray School)..