記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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ニコラ ビュフ:ポリフィーロの夢(原美術館)名前はちょくちょく聞いていたが、来るのは初めてだ。原美術館。ニコラ・ビュフさんという東京在住フランス人現代アーチストの粋な計らいで、今回は館内撮影可能ということで行ってみた。日本のゲームやア..
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バルテュス展 Balthus: A Retrospective|東京都美術館もちろんバルテュスなんて画家の存在は知らなかった。駅で見かけた椅子に座ってパンツーまる見えの女の子の展覧会告知ポスターは早くから気になっていたがいかにもなあざとさが先にたち、見に行こうとまで..
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石田徹也展-ノート、夢のしるし(平塚市美術館)2008年練馬で見た「石田徹也-僕たちの自画像-」展以来の石田徹也である。「石田が遺した51冊ものノートやスケッチブックに描かれた、下絵やアイデアノートを初公開します。また、石田の言葉を随所..
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イメージの力 ―国立民族学博物館コレクションにさぐる(国立新美術館)あまり一般受けはしないだろう。空いてるだろうなと思って行ったらやっぱ空いてた。名のある画家たちの展覧会ではなく、各地のエスニックなお人形大集合のようなものだから。でも、この迫力、生命力、凄ま..
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特別展示 再発見 歌麿「深川の雪」(箱根 岡田美術館)初めて来た。ほとんど存在認識もしていなかった。…と思ったら去年の10月にオープンした新しい美術館なんだ。しっかし入場料が高い! 大塚国際美術館なみだよ。更に館内写真撮影等出来ないのはまあいい..
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モディリアーニを探して -アヴァンギャルドから古典主義へ-(ポーラ美術館)ブルーポピーを後にして、またバスに乗り込む。やってきたのはポーラ美術館。モディリアーニ特集である。 パブロ・ピカソ 《通りの光景》1900年 モディリアーニ企画だっつーのに、..
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江戸絵画の真髄(東京富士美術館)八王子市という比較的近いロケーションにあるのに、そうかそうか初めて来たのだね。その理由はただひとつ、鈴木其一の風神雷神図を見るためだ。 風神雷神図は先日宗達の本家本元を見てきた。まあ..
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ムーミン展(松屋 銀座)松屋といえば牛丼屋のイメージしか持っていなかった私が、ザギンでシースーならぬ、ミンムーである。原作者トーベ・ヤンソン生誕100周年記念ということであれこれ催しがあるらしい。 もちろん..
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永山裕子 水彩画展(六本木 テレビ朝日)パンツの人で私に認知されてしまった永山裕子さんの個展がまたあるという情報(指令?)を承ったので、サントリー美術館との合わせ技で出向いていった。場所は六本木、テレビ朝日。 あらま、..
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岩松院の桜 2014バスに乗って定番コースの岩松院へ。うーむ、実にいい感じの桜。 上の写真の右にいる二人が浄光寺の記事で触れた外人さん(たぶんフランス人)。写真で初めて気づいたが、赤と青のリュックでここ..
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開山・栄西禅師 800年遠忌 特別展「栄西と建仁寺」(東京国立博物館)建仁寺。ここ行ったことあったかな? …って、ああ、あの金澤翔子さんの書を見に行ったところだね。ここはかのキヤノンの名付け親である所縁から写真撮影に寛大なお寺だったっけ。でも今回の展示はいっさ..
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「驚くべきリアル」展スペイン、ラテンアメリカの現代アート‐MUSACコレクション‐(東京都現代美術)東京都現代美術館なんて初めて来たね。知らなかった。かなり大きいしさぞかし総工費も(維持費も)かかったのではないかと思うが、それほどメジャーな企画はこれまでなかったんじゃないかな。こんな立派な..