記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年(京都市美術館)月曜日(11/5)の出張仕事を利用した久しぶりの関西遠征である。どちらも再訪になるが、ちょうどまだ開催されているマチスとフェルメールに会いに行った。まずは赤い部屋(赤のハーモニー)。 ま..
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ポール・デルヴォ― 夢をめぐる旅(府中市美術館)ブログの記録に寄れば私がデルヴォーを初めて見たのは「ベルギー王立美術館展」(国立西洋美術館)での「夜汽車」のようだ。先入観なしでみたその作品の吸い込まれるような世界観に思わず見惚れたものだが..
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「メトロポリタン美術館展 大地、海、空 4000年の美への旅」(東京都美術館)メトロポリタン美術館。アメリカの大英博物館を狙って創設されたのか?(NYのセントラルパーク内にあるんだね) 看板に偽りなし。印象派やエコールドパリ絵画から紀元前の土器みたいなのまでなんとも贅..
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ドビュッシー、音楽と美術 印象派と象徴派のあいだで(ブリヂストン美術館)いつからドビュッシーは日本でこんなに人気になったのか。このブリヂストン美術館がこんなに繁盛してるのは初めて見たかもしれない。もちろんドビュッシーの絵画が見られると思って皆さんいらしてるわけで..
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中野京子トークショー[第35回ビブリオテック文明講座]『名画と読むイエス・キリストの物語』(大和書房)刊行記念 作家 中野京子トークショー「神、悪魔、人が織りなす壮大なドラマ、宗教画の楽しみ方」ということで行って参りました。中野先生のご尊顔..
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ジェームズ・アンソール-写実と幻想の系譜-(損保ジャパン東郷青児美術館)アンソールの事を知ったのはもちろん中野先生の『怖い絵3』だ。そこで紹介されていた「仮面にかこまれた自画像」はなぜかキング・クリムゾンを思い出させ印象に残った。改めて確認すると「ポセイドンのめ..
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ウルトラマンアート!(埼玉県立近代美術館)アンドリュー・ワイエス展以来の埼玉県立近代美術館。アームストロング船長の没日に来るのも何かの御縁だろう。真冬に行ったパルコミュージアムの青森美術館展の成田亨さんの鮮烈な印象も記憶に新しい。今..
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レーピン展(Bunkamura ザ・ミュージアム)松濤美術館を出てあっという間に着いたザ・ミュージアム。こんなに近かったのか。北海道からロシアの大地へ。 トルストイ、ドストエフスキー、チャイコフスキーにムソルグスキー(トルストイだけ..
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藤田嗣治と愛書都市パリ-花ひらく挿絵本の世紀‐(松濤美術館)松濤美術館。渋谷にそんなこんな所があったのね。なかなかかっこいい。建物自体文化財じゃないの。沿革を読むと、「1972(昭和47)年3月 渋谷区の「長期基本計画」策定される。文化施設として、美..
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魔法の美術館 『光のアート展』(千葉県立美術館)こどもお断り、触るな、しゃべるな、騒ぐな、走るな、写真を撮るな…、通常の美術館なら必ず言われるすべてのタブーを全否定する企画展が現れた。ゲージツはふれてなんぼだぜお客さん。やるなチーバ県。 ..
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ホキ美術館に行ってきたトケにあるホキ美術館。JR土気駅からバスで5分。日本初の写実絵画専門美術館という。前々から噂は聞いていてぜひ訪問したかったのだが、なんせ遠いのよ。千葉方面にたまたま用がありしかも休日であると..
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マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝(東京都美術館)雨なのに、夜なのに、期待した程空いてはいなかった。リニューアルなった東京都美術館。いつ以来だ? 過去ログに寄れば私が最後にここに来たのは2008年のフェルメール展のようだ。そんな前だったかな..