記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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印象派の行方 モネ、ルノワールと次世代の画家たち(ポーラ美術館)タダ券があるなら使わねばならぬ。4月に東京日仏学院で行われた公開セミナー「20世紀のモネとルノワール - 次世代の画家たちとの対話」で頂いたものである。タダをいいことに潜り込んできたがこんなお土..
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ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年(国立西洋美術館)いくらなんでも来過ぎだろう、熱しやすく冷めやすい日本人、来年辺りはもう誰も振り返らなくなるんじゃないか、フェルメール。 平日の午前中が叶わなければ、会期初めの夜間鑑賞..
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『楽園のカンヴァス』(原田 マハ)*直接的ではありませんが、内容に触れています。未読の方はご注意下さい。 作者は美術キュレーターの仕事をしていたという事で、その経験を生かした美術ミステリー。部外者が窺い知れない美術界の内幕など..
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大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年(国立新美術館)GWが始まる。計画というほどもない予定はあれこれ立てているが大した感慨もない。そりゃ毎日気ままに生きてるからね。そんなノりの悪い私、国立新美術館でセザンヌ展と同時開催のエルミタージュ美術館展..
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レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想(Bunkamura ザ・ミュージアム)レオナルド、あなたが没して約五百年後、極東の島国はこのような状況になっています。 新年度週末の渋谷。新歓コンパ等で賑わうのだろう。とてもウザい。人は増えすぎましたレオナルド。 ..
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セザンヌ―パリとプロヴァンス展(国立新美術館)仮にも印象派に分類される画家としては、地味過ぎる。パッと見、誰もが感嘆するような美しい画面を作り出した訳ではない。野暮ったい岩山を延々と大した変化もなく描いた連作、新鮮さからはほど遠い生気の..
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パリへ渡った「石橋コレクション」1962年、春(ブリヂストン美術館)超一等地の豪華マンションに住む新進実業家=ヒルズ族なんて言葉があったように、昔の日本の成金は名画を買うことがステータスシンボルだったんだろうか。松下、出光、ポーラ化粧品…名だたる優良企業..
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「ルドンとその周辺―夢見る世紀末」(三菱一号館美術館)昔のこどもはみな幽霊に親しんだものだ。今ほど灯もなく甲高い電子音もない夜の室内で薄暗がりにふと顔をのぞかせるあちら側の世界からの誘いが見える。オディロン・ルドン(1840-1916)もそ..
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版画に見る印象派(八王子市夢美術館)Twitter で拾った美術館情報。八王子なんて隣町ジャマイカ。この日曜までということで得意の滑り込み鑑賞(もう終わってるのでこの企画展は見に行けませんあしからず)。 京王八..
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レオナール・フジタ 私のパリ、私のアトリエ(ポーラ美術館)ポーラ美術館でちょうど震災後始まったフジタの企画展。滑りこみでようやく観てきた。震災直前3月に行われた岡谷先生のアンリ・ルソー講演以来か。 この垂れ幕、なかなか素敵な..
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青森県立美術館 コレクション展 北の異才たち(渋谷 パルコミュージアム)パルコといえば、子供の頃は訳のわからないセールのCM(グランバザ~ル♪)でお馴染みだったが、ミュージアムがあったとは知らなかった。まあ展示小スペースといったところだが。店舗に合わせ夜9時まで..
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アルプスの画家 セガンティーニ ―光と山―(損保ジャパン東郷青児美術館)美術館巡りも今年最後かな。全然知らない人だけど、なんとなく評判の良いセガンティーニ展へ。一度震災で見送られ仕切り直しだったらしい。この展覧会はクリスマスに見に行ったのだが、またも天からのお恵..