記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
-
「空海と密教美術展」(東京国立博物館)ぶつぞう、といえば、どうぞう、とこたえる。はらへった、といえば、なんかくうかい?とこたえる。こだまでしょうか、いいえ、筆の誤りです。 弘法大師が空海であったことすら意識してなかった私..
-
大英博物館 古代ギリシャ展 THE BODY 究極の身体、完全なる美(国立西洋美術館)最近、過去という泉は深いようで浅いように感じる。二千年前たってたかだか2Kじゃないか。こちとらテラ(兆)どころかペタ(千兆)ベクレルの中で生きてるんだぞ! ゆえに私は考古学にそれほど興味は惹..
-
『アウトサイダーアート 芸術のはじまる場所』(デイヴィド・マクラガン)原題に付いた副題は - From margins to marketplace - 。これを翻訳では「芸術のはじまる場所」と意訳している。"margin" とは余白、ここではメインストリームに乗らな..
-
花の画家 ルドゥーテ『美花選』展(Bunkamura ザ・ミュージアム)「花のカメラマン」と呼ばれる私にして、「花の画家」ルドゥーテは師でありライバルでもある。そういえば「花の係長」なんてのもあったっけ関係ありませんかそうですか。 先日の庭園美術館ではキ..
-
松岡コレクション 西洋絵画の中の人びと(松岡美術館)庭園美術館のご近所にこんな立派な美術館があったのか。今回の企画展は副題を-ジョン・エヴァレット・ミレイ、ルノワールからシャガールまで- みんなこちらの美術館の所有物。松岡清次郎さんという..
-
森と芸術(東京都庭園美術館)アール・デコの館として有名な東京都庭園美術館。去年行われた期間限定撮影おkまつり(?)は今年はなかったようで(だよね?)、代わりに森をテーマにした企画展が催された。粒ぞろいでなかなかお得感の..
-
特別展「写楽」(東京国立博物館)で歌麿を堪能してきたもう閉幕した写楽展。先週末ぎりぎりで行ってきた。雨にもかかわらず、もう大盛況で混んでたこと。でもやっぱり写楽はよくわからん。マンガにしか見えん。マンガ好きだけど、これはイマジネーションが..
-
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展(国立新美術館)「印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」。「これを見ずに印象派は語れない」。なかなかうまいコピー考えるもんだ。日本でも定番の人気を誇る印象派絵画。でも最近はやたらめったら企画展が持ち..
-
百花繚乱 -桜・牡丹・菊・椿-(山種美術館)美術館のハシゴは体力的にもキツイし、頭もいっぱいになって感受性も鈍るのでなるたけ避けたいのだが、仕方がない。上野から山手線に乗って恵比寿へ。震災前に来て、次回はまた抱一と其一がみれるのだ..
-
レンブラント 光の探求/闇の誘惑(国立西洋美術館)国立西洋美術館に行ったことのある人ならたいがいは目にしている、自慢の彫刻免震機能、さぞかしあの日は役に立ったのではないか。あのロダンの地獄の門が打ち震える様子はまさにこの世の終わりに見え..
-
ドーミエとグランヴィル~戯画と挿絵の黄金時代~(三鷹市美術ギャラリー)三鷹ギャラリーはラウル・デュフィ展以来もう二年ぶりか。おしゃれなおフランス風路線が好きなのかな。三鷹駅前 CORAL(コラル)という商業ビルの5階。実はけっこう怪しい入口。 ポス..
-
アニメ化40周年 ルパン三世展 This is the world of Lupin the 3rd京都駅の「えき」にて。いわゆるデパートの美術館なんだけど、けっこうサブカル系の展示もしてくれる。以前は漫画家の安彦良和さん(「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」描いてる人ね)なんかも取..