記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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ヘンリー・ダーガー展 ~アメリカン・イノセンス(ラフォーレ原宿)一昔前の演歌歌手が「親と生き別れて貧困の中、苦節何年、今ようやく花開く~♪」みたいな泣かせ文句を付けられて紹介されたように、画家を売り込むにも凄惨なバックストーリーがあるほど持て囃される..
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「江戸の人物画 姿の美、力、奇」府中市美術館相変わらず頑張る府中市美術館。震災で出遅れてしまったが、例によって前後期に分かれる好企画。なぜ前期は行けなかったのか、今となっては記憶の彼方。後期だけでもしっかり観てきた。 まず入り..
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「江戸民間画工の逆襲」板橋区立美術館去年に引き続き、またこのイベントがやってきた。入館料もタダなら、写真も撮り放題の大盤振る舞い。タダより安いものはないを信条とする私としては地震だろうが放射能だろうが万難排除し..
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フェルメール 《地理学者》 と オランダ・フランドル絵画展(Bunkamura ザ・ミュージアム)いつからフェルメールはそんなに人気トップの画家になったんだ。日本に於けるフェルメール研究の第一人者小林頼子先生にして、「学生時代、フェルメールを専攻すると宣言したら、そんな地味な画家やめたら? ..
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ボストン美術館 浮世絵名品展 錦絵の黄金時代 ~清長、歌麿、写楽(山種美術館)畠山記念館の後、山種美術館にハシゴした。いつも書くように、私は北斎が好きなだけで、浮世絵自体にそれほど興味はない。けれどもなんだか巷での評判が高いのでものは試しにと。 恵比寿駅から徒..
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畠山記念館「酒井抱一 -琳派の華-」先日すっかりその魅力の虜になってしまった酒井抱一。生誕250年ということで各所で催しがあるようだ。畠山記念館というところにいってみた。 案内によれば最寄りの駅は白金台だが、私の家から..
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箱根 ラリック美術館強羅公園はその辺にしておいて、バスに乗ってポーラを通り過ぎ「ラリック美術館」へ。「ガラスの森美術館」やら「星の王子さまミュージアム」なんかとも迷ったがエミール・ガレを見たときにやはり気になっ..
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歿後100年記念講演会 岡谷公二「アンリ・ルソーの偉大さ」(ポーラ美術館)ルソーについて本を読もうとして、まず誰もが当たるのが岡谷公二氏の『アンリ・ルソー 楽園の謎』であろう。初版は1983年の新潮選書。既に絶版だが二度他の出版社からリイシューされている(かなり珍..
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シュルレアリスム展 -パリ、ポンピドゥーセンター所蔵作品による-(国立新美術館)ポンピドゥと聞いてププッピドゥ♪を思い出すのは私だけだろうかきっとそうだろう。昨年のシャガール展もこちらパリのポンピドゥーセンターからのもの。前衛作品のメッカらしい。とはいえ、個人的にはその意味をふ..
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酒井抱一生誕250年 琳派芸術 光悦・宗達から江戸琳派 第2部<転生する美の世界> (出光美術館)日本画はよく分からない。どれを見ても一緒な気がする。京都でたまに見る屏風絵などはさすがに歴史の重みみたいなものは感じるが(智積院等伯の障壁画など圧倒される)。琳派芸術などと聞いてもリンパ腺しか連想し..
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特別展 ダ・ヴィンチ ~モナリザ25の秘密~捲土重来で先週末行ってきたダ・ヴィンチ展、頭に浮かんだ感想は4年前の「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」で「受胎告知」を観たときとほぼ同じだった。神話と歴史の境界線がほとんどなかったダ・..
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箱根彫刻の森美術館(ネットの森とその他偏)ピカソ館を出て「ネットの森」なる建造物へ。もちろんインターネットカフェではない。 中にはこんな繭というかハンモック。 こんな風に遊べる。 私もやってみたか..