記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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箱根 ポーラ美術館&天山湯治郷箱根が僕を呼んでいる。いや僕が箱根を求めているのか。都会の乾いた喧噪で憔悴した僕は、ただ風のざわめきと川のせせらぎが聞きたかった。電子音のない土地へ。人工光のない空へ。近頃僕は箱根以外のことを考えら..
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藤田嗣治展(東京国立近代美術館)生誕120年記念。昨夜行って参りました。東京国立近代美術館に来たのも「ゴッホ(?)展」以来だな。金曜の夜は午後8時まで開館しています。それなりに盛況でした。 日本人らしからぬパワーと遊び心を..
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「ガンダム展」-GUNDAM 来たるべき未来のために-昨夜行ってきました「ガンダム展」。金曜の夜は20時までやっているのだ。詳細については展覧会のHPを参照して下さい。簡単に言えばガンダムをモチーフとして気鋭の若手アーティストたちが自由に作品を作って展..
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ドレスデン国立美術館展 - 世界の鏡先日上野まで観てきました。お目当てはフェルメール。駅のポスターで見かけこれは見ておかねばと。 私のフェルメール初体験は数年前の京都で観た「手紙を書く女」。40センチ角の小品で、保護のため照明を暗..
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ゴッホ(?)展会社帰りに竹橋は東京国立近代美術館へ。ゴッホ展 [2005.3.23~2005.5.22] を見てきた。夜なのにこれまたすんごい人混み。日本にはそんなに美術愛好家がいるのだろうか? わかりもしないの..
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ルーブル美術館展(@横浜美術館)http://www.ntv.co.jp/louvre/ GW中は夜8時まで開館とのことで、足を運んでみました。毎回書いてるけど、混雑の予想される美術展は夜行くのが絶対お薦めです。 ところ..
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藤田嗣治画集『藤田嗣治-「異邦人」の生涯-』を読んで早速図書館で借りて参りました(買えよ)。でけえことでけえこと。A3版くらいあるのかな。おかげで小さな図版では気づかなかった多くのことがわかりました。 あま..
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『藤田嗣治-「異邦人」の生涯-』(近藤 史人)エコール・ド・パリと呼ばれる一派に日本人画家が含まれているというのは知っていた。藤田嗣治の絵を間近に見たのは、京都国立近代美術館にて。目当ての絵ではなかった。常設展でふと目に留まったものだった。こん..
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【フェルメール】ルーブル美術館展―17世紀ヨーロッパ絵画【ラトゥール】取りあえずフェルメールとラトゥールだけ観てこよう、と思って足を運んだわけだが、不思議なことに、その二点にあまり感銘を受けなかった。 フェルメールは小品なのでともかくとして、「大工の聖ヨセフ」は、..
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【神奈川県立】広重が描いた日本の風景【歴史博物館】来年2008年は、広重没後150周年なのだそうだ。 「東海道五十三次」をまとめて観られる機会もあまりないようなので、日本人なら一度は観ておくべしと思い立ち、今回横浜まで足を伸ばしてみた。とは言え..
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【国宝「一遍聖絵」から】美術の遊びとこころ「旅」【参詣図・名所絵、西行、芭蕉の旅まで】なかなかしゃれたテーマの展覧会である。 「旅」と一口に言っても、その目的は人それぞれであり、人類の歴史や地域ごとに、その形態や概念も様々である。 元々日本美術については詳しくないのだが、「旅..
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【受胎告知】レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像【スフォルツァ騎馬像】ダ・ヴィンチによる絵画作品は、十数枚?しか現存していないという。そういうこともあってか、今回の企画展においては、基本的に絵画は「受胎告知」が1枚だけである。 その代わりを埋めるものとして、パネル..