記事「絵画」 の 検索結果 9031 件
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モディリアーニと妻ジャンヌの物語展モディリアーニってイタリア人だったのかペペロンチーニ。それくらい私の知識はいい加減だ。薄倖の天才というイメージが強かったが、メロドラマみたいな生涯を送っていたのね。今回の展示会が異色なのはモディリア..
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「異邦人たちのパリ 展」(国立新美術館)エコールド・パリ中心の展覧会が東京で開かれているのは電車のポスターで知っていたが、とりたてて注目するほどのものでもなさそうだと、足を運ぶつもりはなかった。その後情報を集める内、新たに建設された大規模..
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「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」(東京国立博物館)万能の天才と称されたレオナルド・ダ・ヴィンチ。現在確認できる彼の描いた絵は十数点に過ぎないそうだ。現存する中でも保存状態のよい貴重な一枚、「受胎告知」が日本にやってきた。この絵を間近に見て、(不遜を..
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オルセー美術館展(東京都美術館)副題を「19世紀 芸術家たちの楽園」。ルーヴルと人気を二分する世界屈指の印象派コレクションを誇る美術館らしい。開館20周年だそうで意外とあたらしい施設なのね。印象派の作品はかなり見てきたつもりだった..
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「大エルミタージュ美術館展」(東京都美術館)エルミタージュ美術館。エカチェリーナ女帝の集めた作品が元になったというロシアの伝統ある美術館。聞いたこともない画家が中心だったが、粒ぞろいで面白かった。でも今回来たのは保有している全作品のほんの一部..
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江戸東京博物館 肉筆浮世絵展エッシャーは版画家だったが、浮世絵の葛飾北斎などは版画家ではない。彼らは浮世絵の下絵を描いた人たちであり、版を彫る人はまた別にいた(でもそういう人たちの話は聞いたことがないのはもしかして差別なのかし..
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スーパーエッシャー展 -ある特異な版画家の軌跡いつまでも尽きることなく水が流れる水路昇りきれない階段また影から鳥へ鳥から影へと見る人の気持ちによって移り変わるだまし絵と言えばエッシャーと言えばだまし絵と言われるほど彼の功績はいつまでも終わらないそ..
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世田谷美術館 「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」どこにもない世界を描き出す芸術家が好きだ。アンリ・ルソーはそうした一人。存在自体が不思議な人だった。なぜか四十才を過ぎて画家を目指し、その独特の作風は最初こそ嘲笑を浴びながら、次第に名声を集め最後に..
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ベルギー王立美術館展(国立西洋美術館)ベルギーといえばちょっと前までベルギーワッフルだったのに、どこへいってしまったんだろう?(関西じゃ変わらず元気でやってますよ) 意外と知られていないがアガサ・クリスティーのエルキュール・ポアロはベル..
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ピカソとモディリアーニの時代@Bunkamura渋谷。あまり好きな街ではない。どこも劇混みな東京だけどここは特に酷い。しかも花金(最近言わないね)。東急Bunkamuraに前回来たのは一体いつのことだろうか。美術館が地下階にあることもすっかり忘れ..
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モダン・パラダイス展(東京国立近代美術館)芸術の秋ということで、各地で美術展が催される。しばらく週末は美術館巡りをしようと思う。せっかく東京にいるんだし。昨夜は東京国立近代美術館で「モダン・パラダイス展」なるものを観てきました。モダンアート..
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ダリ回顧展(上野の森美術館)現代美術の中でもダリは人気が高い。お馴染みぐにゃぐにゃの時計とそれを支えるつっかえ棒(じゃあぐにゃぐにゃにするなよって感じだが)、写実的な描写であり得ない世界を構築するだまし絵の構図、独特の世界を築..