記事「群馬」 の 検索結果 6002 件
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下仁田の跡倉ナップにみられる小岩体寄居‐小川地域の跡倉ナップではナップ下底断層(跡倉断層)が現在ほとんど露出していないため,ナップの地質を自分の都合に合わせて解釈しても問題が発覚しない.しかし,下仁田町の岩山や鎌抜山付近では跡倉断層が..
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板鼻層の礫岩上信電鉄の馬庭駅から西山名駅まで鏑川沿いを散歩してきた. この付近の鏑川では崖と広い川原が独特の風景をつくっている. 小串の東吉井公園あたりの川岸に,安中層群板鼻層の礫岩が期待されるのだが..
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これは滝?八束川の滝? 群馬県藤岡市塩 大沢川と八束川の合流地点. 付近の大沢川の風景 岩石は砂岩泥岩互層 砂岩はよく見ると礫岩のことがあり,小さい..
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新緑の藤岡市の里山ハイキングの行程:藤岡駅11時発の[あゆかわ号]に乗り,日野小学校前で下車. 鮎川にかかる橋を渡り,大平の集落へ.舗装道路を進み,ツインレイクス ゴルフ場の南端部を回り込み, 高山下へ.三名川沿い..
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藤岡市保美の牛伏山断層群馬県藤岡市では,関東山地と平野の境界部に大きなゴルフ場が4つも存在する. そのため山地と平野の境界部での山歩きは,鮎川や三名川沿いに限定される. この地域の地質構造は,三波川変成岩の構造的上位に..
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藤岡市の活断層高崎線新町駅から上野村行きのバス(かんながわ号)に乗って,保美二通屋で降りる. 保美トンネルの方へ歩いていくと,右側(西側)に民家が並びその背後に小さな山が3つ続いている. 中央の山の南端付近を活..
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群馬県藤岡市金井の断層藤岡市金井では小高い山々の間を鮎川が流れ,狭い段丘上に民家が並んでいる. 川沿いの崖には三波川変成岩や下部中新統の砂岩や礫岩が露出している. 写真の建物は[金井の湯]の61026(露天風呂). ..
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藤岡市金井の金山城跡群馬県藤岡市を流れる鮎川は,金井あたりから山間を縫う流れになる. 金井周辺はちょっとした観光地であって,金山城跡,金井の湯,鮎川湖,平井城跡など, お楽しみスポットがいくつもある.ただし,食堂など..
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八束山(城山)上信鉄道の吉井駅から徒歩約30分で登山道北口に到着. 浅間山を経て城山を目指す. 浅間山を越えると,緩やかな尾根道を進むのみ.見晴らしが良く,歩きやすい. あまり露岩が認められないが,と..
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牛伏山群馬県吉井町の牛伏山を眺めてきました. 麓のドリームセンターで一休みしてから登山. 山頂付近まで舗装道路がとおっている.
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岡上景能像岡上景能は養父景親の跡をついで幕府代官となり、各地の用水路整備や開墾に尽力しました。しかし、用水路建設の費用に年貢米を流用したなどの理由により江戸に召喚され、その道中の貞享4年(1688年)12月3日..
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相沢忠洋像相沢忠洋は、納豆などの行商をしながら独学で考古研究を行い、岩宿遺跡を発見した考古学者。昭和24年(1949年)に群馬県新田郡笠懸村(現みどり市)の関東ローム層から黒曜石で作られた打製石器を発見し、それ..