記事「群馬」 の 検索結果 6002 件
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史跡金山城跡ガイダンス施設群馬県太田市の金山の麓に、平成21年(2009年)5月30日に開館した 金山城跡の歴史を紹介する施設。建築家「隈研吾」氏による設計で、外壁 には金山城の石垣をイメージした石板が配置されています。
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不動堂(大慶寺)群馬県太田市の大慶寺にある不動堂。妙満尼が父新田義重の像を彫ると、 一夜のうちに不動明王の姿になったので、御影不動ともいい、新田義貞の戦 死を知ると、その死を惜しんで泣いたことから、泣き不動とも呼..
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大慶寺(太田市)群馬県太田市にある牡丹の花で有名なお寺。源義平の妻となった新田義重 の娘が義平没後、父を頼り世良田郷に住み、後に綿打に移り、夫の菩提を弔 うため出家して妙満尼となり一庵を結んだのが始まりとのことで..
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名胡桃城址沼田氏が沼田城の支城として築城したとも、また、真田氏が沼田領侵攻の ための前線基地として築城したとも云われている城です。 天正17年、北条氏がこの城を奪取したことが小田原征伐の原因となりました。
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平八郎石天正9年3月、沼田平八郎景義は沼田を真田から奪還するため沼田へ 攻め込みましたが、沼田城内にいた伯父の金子美濃守泰清の陰謀に 遭い殺害され、この石の上に平八石の首級がおかれたとのことです。
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沼田城址北関東の要衝で、軍事上の重要拠点として諸勢力の争奪戦の的となった城。 後北条氏滅亡後は、大坂夏の陣の頃までは真田氏の本拠地となっていまし たが、現在は沼田公園として整備され、市民に親しまれています..
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真田信之・小松姫像群馬県沼田市の沼田城跡に建つ、真田信之とその正妻である小松姫の像。 真田信之は真田昌幸の子、真田信繁の兄で、一時期沼田城主でした。 また、小松姫は本多忠勝の娘で、才色兼備の女性だったと伝えられてい..
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岩櫃城跡岩櫃城は、現在の群馬県吾妻郡東吾妻町、岩櫃山の東側にあった城。 武田氏がこの地域を支配するようになると、武田家郡代として真田氏が 城主となり、吾妻郡支配の中心的役割を担うようになっていったそうです..
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富岡製糸場富岡製糸場は、群馬県富岡に設立された日本初の本格的な器械製糸工場。 明治5年(1872年)の開業当時の製糸場、繭倉庫などが良好に保存され、 現在は、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産と..
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平井城址永享の乱の際、関東管領上杉氏の拠点となった城。天文21年(1552年) には、北条氏康の攻撃により落城。永禄3年(1560年)、長尾景虎により 奪還されましたが、後に廃城になりました。
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内藤塚群馬県高崎市箕郷町の善龍寺の南約200mの桑畑の中にある塚。 内藤修理が天正3年の長篠の戦いで討死した後、子昌月が父の遺殻をここに 葬り、昌月も天正16年1月に逝去し、修理の側に葬られたと伝わって..
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箕輪城址箕輪城は現在の群馬県高崎市に戦国中期に築城された平山城。武田、 上杉、北条等の戦国大名の争奪の対象となり、城主も入れ替わりました。 慶長3年(1958年)に廃城、現在は日本100名城の一つになって..