記事「群馬」 の 検索結果 6090 件
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愉話§一日一句~上州の名山~季語は・・・山笑ふ 山笑ふ 赤城榛名の 裾長し 【去年の今日】才話§図画工作~ダメダメ~
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過話§尾瀬歩き昨今~尾瀬沼・尾瀬ヶ原~[下][承前] 日帰りで尾瀬ヶ原往復をするツアー客が主流になったおかげで、尾瀬ヶ原と尾瀬沼の連絡ルートである段小屋坂がかなり寂れてしまったような気がしてならない。 ↓イヨドマリ沢の橋の状況 ..
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過話§尾瀬歩き昨今~荒れる木道~[中][承前] “尾瀬登山”の出入口が鳩待峠に偏重している弊害は、木道の管理に如実に表れている。 この数年、尾瀬に入っての印象だが、利用者数と木道の状態が比例しているのだ。前回書いたように、鳩待..
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過話§尾瀬歩き昨今~夜行日帰り~[上]定年退職このかた、尾瀬に入ったのは、2015、2018、2019×2、2021×2の6回、今年はまだ入れないでいる。 宮仕え時代に尾瀬に入ったのは確か3回くらいで、山小屋でアルバイトしていた大学..
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遊話§歓楽街で生まれ育ち関東平野北東端のしがない地方都市の実家で18歳まで暮らしていた。何かと便のいい町の中心部の、今にも倒れそうなおんぼろ借家に住んでいた。 すぐ西に町一番の大通りがあって商店が連なっていたが、問題は..
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肥話§天狗枝豆LOVE!しばしば枝豆については書いているが、改めて天狗枝豆についてである。 地域地域で枝豆の銘柄は様々ある。最も知られているのは“だだちゃ豆”あたりだろうか。だだちゃ豆もうまい豆だと思うが、個人的な好み..
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過話§麦秋至~七十二候~小満小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。 麦秋という言葉を知ったのはいつ頃だったか、高校生くらいかなと思うのだけれど、まだまだ発想が単純(今でも)だったので、初夏に秋という語彙を使う表現..
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週話§日曜有閑~赤城山~上州群馬の名峰赤城山である“あかぎさん”と読むか“あかぎやま”と読むかはっきりとしないが、上毛かるたでは「裾野は長し赤城山(あかぎやま)」とあるので、このエントリーでも“あかぎやま”と呼ぶことにする。..
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汐話§魚はガチガチの冷凍“海なし県”で生まれ育った。偏食がちだったが、なぜかマグロの刺身だけは好物だったようで、普通に食べていたのだ。 半世紀以上前の食品流通は実に貧弱なもので、海なし県で口にできるのは、種類が限られま..
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節話§一日一句~グラマラスな豆~季語は・・・枝豆 上州の 天狗枝豆 ある色気 【去年の今日】夏話§八月花形歌舞伎第四部
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博話§“見せ方”のうまさ世界遺産に登録されている群馬県の富岡製糸場が、見学客の激減で運営に苦労していると聞いた。コロナ禍にあって、思うように来場者が増えてくれないようだ。 ……ということとは別にして、日本のこうした施設..
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饅話§アイスまんじゅう~名物に旨いもの~実家の近くに普段使いのパン屋があった。夏になると作り始めるのが“アイスまんじゅう”なる、写真のような氷菓なのである。 これがうまい。アイスクリームではなく、少し甘みを加えた牛乳と餡子を冷..