記事「群馬」 の 検索結果 6090 件
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懐話§昭和三十年代~実家とその周囲~[承前] 大通りと裏通りの狭間、まるで江戸時代の裏店といってもいいような三軒長屋に実家があった。どちらの通りに出るにも、二人がすれ違えない狭くて舗装されていない道を数十m歩く必要があるのだ。 ..
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勉話§卒業した高校が合併するのは・・・・・・明日から、我が母校が共学校となる。いや、正確に言うのであれば、23年前から“共学の状態”にはあったのだ。 ただ、その共学というのが理数科専攻に限られていて、普通科までを含めた全校が共学になるのが..
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顧話§今日の歴史~かつては銅鉱を運搬~1989年3月29日、JR足尾線がわたらせ渓谷鐵道に転換。 生まれ育った町を起点に、足尾銅山があった栃木県間藤との間を往復していたのが国鉄時代の足尾線だった。 国鉄からJRに経営が変わって..
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吟話§一日一句~上州空っ風~季語は・・・風除 風除や 笠懸村の 屋敷森 【去年の今日】弄話§パソコンを使える人
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覚話§最初に聴いたクラシック音楽ふと、幼少のみぎりに聴き知ったクラシック音楽にはどんなものがあるだろうかと記憶をたどってみた。 実家にはレコードプレイヤーがなかったので、何かを頻繁に聴くような機会はなく、ラジオから流れてくる音..
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血話§祖父母のこと祖父母とは縁が薄かった。 生きている存在に接したのは、父方の祖母だけである。父方の祖父は、父が10歳だったかの時に(たぶん)脳出血で四十代に入ってすぐに急死している。 母方の祖父母ついての..
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桐話§実家があった跡は父が死んだのは2006年11月、間もなく14年が経過する。戦争中、線路際の家は空襲の恐れがあるからと町中に引っ越して60年以上同じ借家に住み続けて生涯を終えた。 何やかんやとした家の片づけは近く..
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週話§日曜恬淡~夏祭りは盆踊り~生まれ故郷の町では、この時期に夏祭りが行われていた。3日間にわたって南北にまっすぐ伸びるメインストリートに、各町が盆踊りの櫓を出すのだ。そして夕方からは歩行者天国となって盆踊りの通りとなる。 夏..
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週話§日曜恬淡~明日の尾瀬行は中止~明日から2泊で尾瀬に行ってくるつもりだったが、昨日東京都のコロナウイルス感染者が131人となってしまった。 口とアピールだけは姑息にうまい某都知事が、都外への移動自粛を要請してきて、それに“はい..
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耕話§岩宿のSちゃん群馬県東部笠懸町に岩宿という地域がある。終戦直後、旧石器時代の石器が発掘されたことで全国的にも知られた場所だと言えば、うなずく人もいるだろう。 “岩宿のSちゃん”と呼んでいた、同い年くらいの男の..
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慰話§羽仁五郎の言葉を読む以下、群馬県桐生市に生まれた歴史家である羽仁五郎の言葉を掲げておく。 「自分の国だから我々は日本を批判するのだ。批判するのはよりよい日本をつくるためなのだ。批判の無いところに未来はない。無批判に..
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吟話§一日一句~上州は五月晴れ~季語は・・・麦秋 赤城山 裾野は長く 麦の秋 【去年の今日】縦話§左足ブレーキ再び