記事「自由」 の 検索結果 4027 件
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『橋のない川 住井すゑの生涯』/北条常久/風濤社/「平等なくして真の自由はない」『橋のない川』で真の平等を訴えた住井すゑ。著者は、平和・平等を訴え続けた彼女のエネルギーがどこから発生し、なぜ高齢になっても「橋のない川」続編の執筆に執着したのか、その根源に迫っている。 ..
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『宮武外骨』/吉野孝雄/河出書房新社/「反骨反権力のジャーナリスト」反骨反権力のジャーナリスト、宮武外骨の名を知ったのは鎌田慧の『反骨のジャーナリスト』(2002年、岩波新書)。その後古本屋で本書を見つけて購入。 慶応4年生まれの宮武外骨は、自由民権運動から..
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『自由のパラドックスと弁証法』/牧野広義/青木書店/「真の自由とは」現代批判の哲学シリーズとして出版されている中の一冊。「人間として生きていくということは、自由を求め続けることである」。著者の想いが表現された言葉である。 自由だと思っていても、現代の自由にはパラ..
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『暁の鐘』/前田愛子/新日本出版社/「女性の解放、真の自由をめざして」明治初期から女性解放運動の先駆者として活躍した女性、福田英子の生涯を描いた物語。自由民権運動の高揚のなかで、女性の解放、人間の自由について考えた英子。民権運動への弾圧、名誉と地位のために権力におもね..
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『北村兼子』炎のジャーナリスト/大谷 渡/東方出版/「自由という大空に向かって羽ばたいた女性」北村兼子という名前は聞いたこともなかったが、ある機会にこの女性の存在を知り、この本を手に入れた。27歳で亡くなった北村兼子について作者は次のように述べている。 「北村兼子は、近代日本のなかで最..
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『椿山』 乙川優三郎 文藝春秋 「世の中は少しずつ変わっていくに違いない」表題作「椿山」と「ゆすらうめ」「白い月」「花の顔」を収録した短編集。表題作「椿山」は道理すら歪める身分制度、そのもとで行われる不正を告発しながら、本当の自由とは、人間とはを考えさせ、同時に世の中は必..
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『冬の標』 乙川 優三郎 中央公論新社 「真の自由に向かって」幕末の時代が大きく移り変わろうとする時代、絵を描くことに生きがいを見つけた一人の女性。 しかし封建時代、身分や家という枠内での「自由」しか認められていない。 とりわけ女性の自由はほとんど認められ..
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制服について考えるパンツ・ルックが全盛というのに女子高生の制服は何故ミニスカなんだろう。 働き易さからいったら、女性看護師や客席乗務員だってパンツの方が良かろうに。 私はあの詰襟の学生服というものが大嫌いだ..
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警告があふれてる街で自由を放しはしないさ今日はロックンロールな1日やった 今夜は泡盛が48種ある海人酒房にて沖縄の続き飲み 3日間も一緒に飲み続けた隣の部の同僚 昨夜の飲みはタイミングが合わなかった先輩と後輩..
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2022.12.23【イタリア】メローニの対グローバリズムの戦い 【及川幸久−BREAKING−】※多言語字幕ありMult-verbal subtitles※下の画像をクリックしてください
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あいちトリエンナーレ(豊田会場)先日、豊田市に行った時に駅前周辺に展示されている「あいちトリエンナーレ」作品を見て来ました。《TO1トモヨシ》は、発掘現場が作品という展示でした。名鉄豊田市駅の地中から、この土地に眠る遺産を掘り起..
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「民主、自由」が中台の「夢」 台湾・馬総統中国共産党の政治・言論の自由を認めない姿勢は 地球上にいけるものとして許せるものではない! 台湾の馬相当の発言に耳を傾ける意識改革が 文化大革命以上に必要だ!! 中国大..