記事「舞台」 の 検索結果 11850 件
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「百年の秘密」ナイロン100℃5月3日兵庫芸術文化センターで観てきた。朝日新聞にケラリーノさんが、文庫本で1620円で販売されているので読んでから観るのもいいですよ・・・、的なことが書かれていたのでその文庫本を購入した。 戯..
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手掛かりが、文庫本で1600円たまたま観たお芝居にナイロン100℃の女優が出ていた。それが切っ掛けでナイロン100℃のお芝居を観るようになった。 5月に「100年の秘密」のお芝居も観るのだが、新聞に主催者のケラリーノ・サンド..
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「赤道の下のマクベス」作・演出 鄭 義信一昨年、鄭義信の三部作「焼肉ドラゴン」「パーマ屋スミレ」「たとえば野に咲く花のように」を観た。今回の作品は戦争中に日本に協力(強制もある)したために、B、C級戦犯として死刑宣告された朝鮮人の物語。 ..
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「シャンハイムーン」(兵庫芸文)<3月14日> スキー出発の前日で、18時30分から開演で遅くなるとは思っていなかった。終わってみれば4時間ほどのお芝居で、自宅にたどり着いたのは0時前である。 お芝居は昭和9年8月弾圧の風が..
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「マルーンの長いみち」~小林一三物語~<2月23日> 朝にハチ北の宿にあるスキー道具の宅配準備を終え帰路につく。そして出かけたのは兵庫芸文のお芝居「マルーンの長いみち」で、伝記を読むことなく小林一三氏の歩んだ道を垣間見てきた。 ま..
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「かがみのかなたはたなかのなかに」(兵庫県立芸文)<1月11日> 30分前の開場に合わせてホールに入る。タバコを吸いながら今までのパンフレットを読んでみる。というのは、よく分からないお芝居だからだ。 出演者は4人で、作・演出の長塚圭史も舞台に..
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初春文楽で初涙1月3日が初日の文楽劇場、朝の部のチケットが完売だったが、夜の部に空席があったのでNETで予約して出かけた。今年は六代目竹本織太夫の襲名披露、初日の鏡開きが午前の部にあるためだろうか・・・。今年の「戌..
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「ちょっと、まってください」(兵庫芸文)チラシの図案に引かれ、劇団ナイロン100℃の公演ということで出かけた。先日の「ロマン派症候群」で劇団ナイロン100℃の松永玲子氏が出ていたので、劇団ナイロン100℃の公演を見たくなったのだ。 「..
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「笑った分だけ、怖くなる vol.2」(兵庫芸文)白石加代子女優50周年記念とサブタイトルがある。ちなみに終演後の舞台挨拶では、共演している佐野史郎氏は今年42周年とのこと。 100物語を終えた後、2015年5月に初めて共演して今回が2度目..
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「円生と志ん生」 こまつ座119回公演こまつ座の出し物だったので覗いてみる。満州のまだ日本が勢いを持っていた頃から、戦後悲惨な思いで引き揚げる庶民を描きながら、反戦やカトリックの神を描いている。 お芝居は淡々と進んでいくが、第2幕の..
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「ロマン派症候群」(びわ湖ホール)この3連休は台風接近と直撃(予想)で荒れ模様のようだが、3連休とも舞台やコンサートで埋めてしまった。初日の今日は雨で、傘をさしてびわ湖ホールに向かう。 お芝居に生演奏、映画音楽を映写しながら生演..
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夏休み文楽特別公演(国立文楽劇場)今年の第1部親子劇場は、「金太郎の大ぐも退治」と「赤い陣羽織」。親子劇場と銘打っているので、子供連れの家族が多い。 「金太郎の大ぐも退治」で、今回初めて空中を移動するお人形さんを見た。子供たちに..