記事「舞台」 の 検索結果 11850 件
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桂文我の落語アカデミー国立文楽劇場の小ホールで落語を聞いてきた。40数年ぶりぐらいで落語会の落語を聞いたような気がする。昔と枕の内容が変わっていて、今は政治問題もOKのようだ。 朗読教室の発表会がこの小ホールである。..
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「白蟻の巣」 三島由紀夫(兵庫芸文)新国立劇場の「30代の演出家たちが近代演劇の名作に挑む!」という企画もので、2016ー2017シーズンは「かさなる視点-日本の戯曲の力-」と銘打たれている。 その第一弾が三島由紀夫の長編戯曲「..
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第63回講談道場発表会先週、朗読教室に顔を出したときに「日にちが迫っているけれど」、ともらった講談の案内。予定もなかったので出かけたら、朗読教室の方が何人かいらっしゃった。 いつもは満席に近い人で賑わうのだが、今日は..
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初春文楽「染模様妹背門松」第二部の初春文楽 お染・久松 を見てきた。いつもなら席は8割ほど埋まっているのだが、まだ5日というのに3割ほどの席しか埋まっていなかった。それもほとんどがお婆ちゃん。公演中でも大きな声で話す2人組もい..
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「歴史講談-真田丸と直虎-」 旭堂南左衛門一門会大阪府教育会館「たかつガーデン」で無料の講談会があった。元教育関係にいた朗読教室の会長から予約を取ったよと、予約番号をプレゼントされた。 講談の東西交流が進んでいて、今回は旭堂南左衛門に稽古をつ..
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歌劇「ドン・パスクワーレ」 (びわ湖ホール)びわ湖は黒い雲に覆われ風がある。靄がないのでびわ湖大橋もハッキリ見えるし、帆を張ったヨットが湖に沢山繰り出していた。景色は遠いのだが、楽しそうな雰囲気が読める。 プログラムでは演出にこだわり..
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白石加世子「百物語」<アンコール上演> (兵庫県立芸文)2014年「百物語」全99話は語り終えたのだが、熱烈な声援に後押しされて、アンコール上演が決定した。「百物語」を聞き始めたのは朗読教室に通い始めてからで、話の2/3以上は聞いていない。今回は話の中でも..
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「治天ノ君」 (伊丹 AI-HALL)<9月21日> 第21回の読売演劇大賞の特別賞を受賞していて大正天皇を描いた舞台だったので、小雨が降る中伊丹まで出かけた。最後のカーテンコールの挨拶で、関西公演が初めてだったことを知る。入場の時に頂..
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「頭痛 肩こり 樋口一葉」 (兵庫県立芸文)<9月3日> 多分、作が井上ひさしだから購入していたのだと思う。開演も土曜日なのだが17時というのもよい。中ホールだが2階席は満席。一人で観に来るおばさん達が多い。 チラシなども下読みしなくな..
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文楽 井上ひさし作「金壺親父恋達引」(国立文楽劇場)ナンバにある国立文楽劇場で”夏休み文楽特別講演”が開催されている。第1部 【親子劇場】 午前11時、第2部 【名作劇場】、第3部 【サマーレイトショー】 午後7時から開演されていて、調べてみると10年..
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「パーマ屋スミレ」 鄭義信作(兵庫芸文)鄭義信三部作上演の最後の作品で、最初に上演された「焼肉ドラゴン」のようにホールは熱気が溢れていた。物語は1960年代、エネルギーが石炭から石油に転換していく中で、炭鉱で働く在日コリアン一家を描いた作品..
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「ヒミツの仲居とくせ者たち」 新橋演舞場<6月4日 東京一日目> 熱海五郎一座の新橋演舞場シリーズ第3弾で、迫り上げ、吊り下げ等の舞台装置も豊富なので芝居がダイナミックでおもしろい。爆笑喜劇とうたっている通り大笑いの連続である。何も考えず..