記事「芥川賞」 の 検索結果 2029 件
-
値段が倍な小説今、本が届くのを待っています。 どうで死ぬ身の一踊り (講談社文庫)作者: 西村 賢太出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/01/15メディア: 文庫 中古しかないので、アマゾンを..
-
虚無感に似た焦りがこわい/ブラックボックス@砂川文次あらすじ ずっと遠くに行きたかった。 今も行きたいと思っている。 自分の中の怒りの暴発を、なぜ止められないのだろう。 自衛隊を辞め、いまは自転車便メッセンジャーの仕事に就いているサ..
-
押さえつけられた側がツクッタ世界/「彼岸花が咲く島」芥川賞を受賞したとのことで「彼岸花が咲く島」を読みました。 図書館でやっと順番がきた! 沖縄をモデルにしたような島を舞台にした少女の物語です。 たしかに美しい。でもその先は?..
-
自分自身や他人に傷つけられる少女/「推し、燃ゆ」推しに自分を投影 推しを「背骨」と表現することが印象的でした。 主人公のあかりはその表現に当てはまる生活をおくっていました。 逆に言えばそれ以外ないんですよね。 おそら..
-
新井満さんが誤嚥性肺炎で死去もう嫌になるぐらい訃報が続きます。 十二支で言うと、申年は「縁者が去る」とか「人が去る」とかで、近しい人や 知り合いに限らず、人が亡くなったり、離れて行くとかいう一説がありますが 今年は亥年なわ..
-
クリトリスにバターを知る人は知っていると思いますが、村上龍氏の芥川賞受賞作でデビュー作 である「限りなく透明に近いブルー」の原題というか、元々の題名です。 村上龍氏のあの小説は文学少年ではなかった私でも読んだぐら..
-
出版界の今年の話題作「火花」今年はいわゆる芸人と呼ばれる芸能人である又吉直樹さんが文学賞の中で もっとも知られた芥川賞を受賞しました。 作品の「火花」は読んでいないので、と言うか基本的にドキュメンタリー エッセイが好き..
-
わたしのおすすめ in オータム令和元年10月28日(月) 今日は久しぶりに爽やかな青空でした。ただ明日はまた雨だそうです。このところの台風、大雨にはただただ驚くばかりで、人間の無力さを感じずにいられません。それでも知恵を絞..
-
犬と生きる書籍「犬と生きる」の紹介です。 犬と生きる [ 辻仁成 ] 楽天で購入 これは、パリ在住の芥川賞作家・辻仁成さんが 愛犬・三四郎との日々を綴ったエッセイ集で、 2025年2月27..
-
芥川賞8 背高泡立草第162回芥川賞が文藝春秋2020年3月号に発表された。すばる10月号に発表された古川真人さんの「背高泡立草」だ。現代を背景としている小説らしく携帯電話が出てくる。 「すぐさま携帯電..
-
芥川賞 1 春の庭文藝春秋2014年9月号に第151回の芥川賞が掲載された。今回は文學界6月号に発表された柴崎友香さんの「春の庭」で、現在の世相を反映し、スマートフォンが登場する。世相を反映した芥川賞作品としては19..
-
2485 達意の文章とは 芥川、直木賞の2作品を読む「言語と云ふものは案外不自由なものでもあります。のみならず、思想にまとまりをつけると云う働きがある一面に、思想を一定の型に入れてしまふと云う欠点があります」(谷崎潤一郎『文章読本』中公文庫) この言葉..