記事「芥川賞」 の 検索結果 2029 件
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芥川賞作家の福島大学出身「中村文則トークショー」7月18日(土)午後2時から、福島大学附属図書館ロビーで、芥川賞作家で福島大学行政社会学部出身の「中村文則トークショー&サイン会」が開催された。 これは、福大図書館の増改築によるリニューアルオープン..
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456 映画「ガマの油」と公園の蛍狩り名優、役所広司がメガホンを取った映画「ガマの油」を見た。同じ日の夜、近所の公園に蛍狩りに行った。どちらも「郷愁」ということばにつながるものだ。私自身、実際にガマの油売りを見たことはないが、その口上..
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399 村上流発想の妙 エルサレム賞受賞に思う私が「エルサレム」という都市の名前を覚えたのは、小学5年生のころだと記憶する。学芸会に「善きサマリア人」という劇を私のクラスが演じた。サマリア人は、イスラエル人とアッシリアからサマリアに来た移民と..
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317 8月(9)生きることは忍耐がいる 坂上弘著『近くて遠い旅』この本の作者、坂上弘さんは、1936年の生まれだ。いまでは珍しくはないが、19歳という若さで芥川賞の候補作を書いた早熟の作家だ。ペン1本の道は選ばず、リコーに勤めながら作家活動も続けた。 先ごろ、あ..
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夏に読みたい本♪(今、気になっている本)最近、気になっている本は、 2010年本屋大賞 で話題になった「天地明察」(冲方丁さん作)です。 主人公が、江戸時代の、碁打ちで数学者の 渋川春海さん(実在した人物)で、ミッションは ..
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オードリー若林 × 羽田圭介(芥川賞受賞作家)「SWITCH INTERVIEW 達人達」という番組で、芸人・オードリー若林さんと芥川賞受賞作家・羽田圭介さんの対談が放送された。 この放送によると、羽田さんがテレビに出演する理由のひとつは、「本..
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【読書日記20/17’】掏摸@中村文則中村文則著「掏摸(すり)」を読了。 第4回(2010年)大江健三郎賞受賞作品。 一度読んでみたかった作家さん。 芥川賞、大江健三郎賞を受賞しただけあるし、本作は海外でも絶賛された作品でもある..
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門弟三千人のひと嵐山光三郎『文人暴食』(マガジンハウス)には佐藤春夫(1892-1964)について <「門弟三千人」と謳われた文豪佐藤春夫だが、しかし、それほど面倒見のいい親分気質ではなかった。むしろ神経質で、気分..
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『そこのみにて光輝く』『ヒミズ』(2012)以来、久方ぶりに心打震える邦画と出会う... 監督呉美保 原作佐藤泰志 出演綾野剛 池脇千鶴 菅田将暉 仕事を辞めて何もせずに生活していた達夫(綾野剛)は、パチンコ屋で気..
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日常に潜む不条理と破滅の予感~映画「影裏」日常に潜む不条理と破滅の予感~映画「影裏」 沼田真佑の短編小説を映画化した。2017年、デビュー作であるこの作品で文学界新人賞、芥川賞を得た。 主人公の今野秋一(綾野剛)は埼玉の薬品会社から岩手の子会..
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『泥の河』『螢川』螢川・泥の河作者: 宮本 輝出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2013/10/04メディア: Kindle版内容(「BOOK」データベースより) 戦争の傷跡を残す大阪で、河の畔に住む少年と廓舟に暮..
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『百年泥』百年泥(新潮文庫)作者: 石井遊佳出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2020/08/07メディア: Kindle版 内容紹介インドの花形産業であるIT企業の若手技術者は、生意気盛り。主人公の「私」..