記事「茨城」 の 検索結果 6346 件
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都々一坊扇歌堂常陸国分寺境内にある「都々逸節」の創始者、都々一坊扇歌の堂。都々一坊扇歌は、文化元年(1804年)に常陸太田市磯部に生まれ、嘉永5年(1852年)に当地石岡で、48歳で没したとのことです。
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常陸国分尼寺跡国分尼寺は国分寺と同様に天平13年(741年)の聖武天皇の詔によって68の国ごとに建立されたもので、そのうちの一つが常陸国分尼寺です。現在、史跡公園として整備が進められ、市民の憩いの場所となっています..
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長光寺茨城県筑西市にある平国香の館跡とされている曹洞宗のお寺。承平天慶の乱の際、平将門の伯父である平国香は平将門との戦闘に敗れ、承平5年(935年)2月4日、この地の石田館が焼かれて死亡したと伝えられていま..
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鎌輪香取神社茨城県下妻市鎌庭に鎮座する神社で、平将門館跡と伝わるところ。平将門の館は「鎌輪の宿」と「石井の営所」とがあったそうですが、将門は承平7年(937年)、戦いが激しくなり、館を「石井の営所」に移したそうで..
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石井の井戸この地を見回っていた平将門が喉が渇いて急に水が欲しくなった時のこと。老翁が現われ大石を軽々と持ち上げ大地に投げつけると、そこから清水が湧き出し、将門たちは喉を潤すことができたという伝説の井戸跡です。
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九重の桜茨城県坂東市岩井にある平将門が植えたと伝えられている桜の木。九重というのは皇居又は王宮の事を指す言葉で、この桜は京都御所の紫宸殿前にあった桜を株分けしたものだそうです。
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一言神社茨城県坂東市岩井、石井の井戸のすぐ近くに鎮座する神社。老翁が一言「水」と言って大量の水を湧き出させたので、平将門公と従兵達は喉を潤す事が出来たという逸話に出てくる老翁がご祭神だそうです。
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延命寺延命寺は茨城県坂東市にある真言宗豊山派のお寺で、別称は「島の薬師」。このお寺の薬師堂内の厨子殿に奉安する薬師如来像は、平将門の守り本尊と称する持護仏で、将門の死後に祀られたものと伝えられています。
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島広山(石井の営所跡)茨城県坂東市岩井の国王神社から近くのところにある平将門関係の史跡。平将門が関東一円を制覇するときに拠点とした石井営所跡と伝わるところで、名実ともに将門の政治、経済、軍事の拠点として賑わっていた処だそう..
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国王神社茨城県坂東市に鎮座する神社。平将門の戦死の際、難を逃れ奥州に隠棲していた将門の三女が、将門の33回忌にあたる天禄3年(972年)にこの地に戻り、将門の像を刻んで安置し祀ったのが始まりとのことです。
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藤田小四郎之像藤田小四郎は、水戸藩主徳川斉昭の側用人であった藤田東湖の四男。元治元年3月27日(1864年5月2日)、即時鎖港の要求・支援のため同志など60人余りとともに筑波山で挙兵し失敗。越前国新保で加賀藩に捕縛..
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筑波山神社(拝殿)筑波山神社は、茨城県つくば市に鎮座する神社で、神社本殿は筑波山の西峰・東峰の両山頂に1棟ずつ鎮座しています。その両本殿を遥拝する処として山腹に拝殿が設けられて、一般に「筑波山神社」という場合は、この拝..