記事「茨城」 の 検索結果 6346 件
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筑波山神社男体山本殿筑波山は西峰・東峰からなる双耳峰であり、筑波山神社本殿はその両山頂に1棟ずつ鎮座しています。標高約871mの西峰(男体山)頂上に鎮座しているのが、ご祭神を筑波男大神=つくばおのおおかみ(伊弉諾尊=イザ..
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昭和天皇御製碑(筑波山)昭和天皇が、昭和60年(1985年)4月26日の筑波山行幸時に詠まれた「はるとらのを ま白き花の 穂にいでて おもしろきかな 筑波山の道」の歌の碑が、男体山と女体山の間の御幸ヶ原に建てられています。
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ガマ石筑波山の女体山から男体山に向かう途中の尾根沿いにあるガマの姿に似た岩石。筑波山のガマの油は、独特の語り口のガマの油売りとして大変有名ですが、その昔、永井兵助がこのガマ石の前で7日間座禅を組んで、あの口..
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筑波山神社女体山本殿筑波山は西峰・東峰からなる双耳峰であり、筑波山神社本殿はその両山頂に1棟ずつ鎮座しています。標高約877mの東峰(女体山)頂上に鎮座しているのが、 ご祭神を筑波女大神=つくばめのおおかみ(伊弉冉尊=イ..
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筑波山ロープウェイ茨城県にある筑波山の、つつじヶ丘駅から女体山駅までの間を運行する筑波観光鉄道のロープウェイ。1296mの路線距離、298mの高低差を約6分の時間で結んでいます。
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御手洗池鹿島神宮境内の東方にある神池で、潔斎(禊)の地。南崖からの湧水がこの池に流れ込み、水深は1メートル程ですが非常に澄んでいます。この池に大人が入っても子供が入ってもその水深は乳を越えないといわれ「鹿島七..
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芭蕉句碑(鹿島神宮)鹿島神宮境内の要石の直ぐ近くに建てられている松尾芭蕉の句碑。 枯れ枝に 鴉のとまりけり 穐の暮この句はこの地で詠まれた句でありませんが、状況が似ているのでここに建てられたと推察されているそうです..
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要石(鹿島神宮)鹿島神宮境内東方にある凹型の霊石。かつて地震は地中に棲む大鯰が起こすものと考えられていて、要石はその大鯰を押さえつける守り神として信仰されていました。鹿島神が出雲に出向いて留守の時に大地震が起きたとい..
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鹿島神宮奥宮現在の社殿は慶長10年(1605年)、徳川家康により関ヶ原戦勝時の御礼として建てられた本宮の旧本殿。元和5年(1619年)の造替により現在地に移され奥宮本殿とされたとのことです。境内の社殿では最も古く..
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親鸞聖人旧跡鹿島神宮境内の鹿園周辺は、鹿島山金蓮院神宮寺があった処だったそうで、親鸞聖人の旧跡碑がたてられています。親鸞上人は「教行信証」を著す為一切経その他の文献閲の為、しばしば鹿島神宮を訪れたと伝えられます。..
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芭蕉句碑(鹿島神宮)貞享5年(1688年)、桜花満開の吉野で詠まれた松尾芭蕉の句 花盛 山盤日頃の 朝ぼらけ鹿島神宮境内、鹿園の近くに碑が建てられています。
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鹿島神宮茨城県鹿嶋市に鎮座し、香取神宮と古来深い関係にあり「鹿島・香取」と並び称されている神社。ご祭神は日本神話で大国主の国譲りの際に活躍した武甕槌神。古代には朝廷から蝦夷の平定神として、藤原氏からは氏神とし..