記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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鯉昇師匠のマクラは超弩級。「サウスピア駅前寄席」を聞くホントにもう何年ぶりでしょうか、久し振りに鯉昇師匠を 聞きました(9/14 サウスピア駅前寄席)。 いやはやマクラの可笑しさは超弩級ですね。本編以上に 笑い転げたのでありました。 当日の..
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「白酒・甚語楼ふたり会」は裏切らない8月最後の一週間は3つの落語会(定席含む)を聞いて きましたが、それぞれ持ち味があって、いずれも楽しめ ました。 中でも「白酒・甚語楼ふたり会」は滑稽噺に強い二人だけに 爆笑の連続でした。ホン..
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小燕枝師匠が日傘デビュー。「伝承話芸を聴く会」を聞く力強い仲間がふえました。小燕枝師匠です。何の仲間 かって?日傘仲間です。 猛暑の8月3日、東京・神保町での「伝承話芸を聴く会」、 小燕枝師匠は、十人寄れば気は十色と申しますが・・・ と、ネタ出..
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枝豆は二粒だけじゃない。「馬のす」の左龍師と文菊師有名な噺なのにワタクシはなかなか聞くことができないものに 「馬のす」があります。これまで実演で聞いたのは1度か2度 くらいかな。 それなのに今週2度も聞いてしまいました。 「左龍・甚語楼二人会..
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軽快で明るい、気配りの志遊師を聞く7月13日に武蔵浦和サウスピア駅前寄席で立川志遊師匠を 初めて聞きました。 柔らかい語り口の明るい芸風とお見受けしました。 当日の番組 ・開口一番(まん坊):「黄金の大黒」 萬橘師の弟子..
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崩しとクスグリの絶妙さ。三三独演会を聞く7月8日の「柳家三三独演会」(文京区シビックセンター 小ホール)を聞いてきました。 三三さんは3席口演しましたが、適度な崩しと効果的な クスグリを入れて自在の展開でした。噺を崩す人はたくさん ..
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体型は違うが、やっぱり師弟?「雲助・白酒親子会」を聞くえー、6月21日シビックセンター小ホールで「雲助・白酒 親子会」てえのを聞いてきまして。 開口一番は昨年二ツ目になったこはくクンでして。座るなり、 「今、楽屋でもめてまして」。何々、あの二人は仲..
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白酒師「代書屋」、枝雀級の風圧!枝雀師匠に匹敵する「代書屋」(枝雀師は「代書」)の誕生です。 6月17日の「四人廻しの会」での白酒師匠の「代書屋」。展開は 他の人とあまり変わりませんが、やり取りの一つ一つが エネルギッシュなト..
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王道を行く吉坊の存在感!先週後半は「白酒・甚語楼二人会」(5/29)、「吉坊・一之輔二人会」 (5/30)、「伝承話芸を聴く会」(6/1)、「桂文我 上方落語アカデミー」 (6/2)と続けて4つの落語会を聞きましたが、吉..
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丸山穂高も来なかった「寝床」。「菊之丞独演会」を聞く5月15日の「古今亭菊之丞独演会」(BXホール)は菊之丞さんが 2席。2席めの「寝床」が可笑しかった。 提灯屋も豆腐屋も金物屋も来ない、かしらも成田山へ行くので 来ないという報告を聞いた後、旦那..
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聞くたびに面白さが深まる新治師「大丸屋騒動」5月10日の「露の新治落語会」は、ネタ出しの「大丸屋騒動」 が凄惨な噺なので、それ以外の2席は爆笑系の噺でした。 そしてゲストのさん喬師匠は十八番の噺。 前半は大笑いし、後半はじっくり聞き入ると..
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拝鈍亭で「商売根問」と「小間物屋政談」を聞く巷でウワサの拝鈍亭に初めて行きました。 東京・雑司が谷の本浄寺というお寺が作ったホールです。 名前が拝鈍というくらいですから、ハイドンの室内楽を 演奏するのが目的で作られたのでしょうね、きっと。..