記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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一人漫才の可笑しみ、新治「千早振る」。「三田落語会」を聞くいやもう「引力」なんです。前代未聞、抱腹絶倒の「引力」 なんです。「千早振る」に「引力」が出てくるとは思いも しなかったので、その衝撃的な可笑しさと言ったら。 4月20日の三田落語会夜の部は「一..
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多士済済、落語界は人材豊富だあ!11日に「四人廻しの会」、13日昼間「扇遊・圓太郎二人会」、 夜「柳家甚語楼の会」を聞いてきました。 聞きながらつくづく思ったことは、今の落語界は何と人材豊富 なんだろうということです。この7人..
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はた迷惑な常連がいないのがうれしい「伝承話芸を聴く会」偶数月の第一土曜日に開かれる「伝承話芸を聴く会」は、 本当にほんわかとして、かつゆったりとした気持ちで 聞けます。 この気持ちのよさはなぜだろうかと考えてみたら、それは どこの落語会でもしょっ..
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シャープな語り口が冴える吉坊2席。「宗助吉坊二人会」を聞く「天王寺詣り」という噺があるということは知っておりましたが、 聞いたことはありませんでした。死ぬまでに一度は聞いておき たいと神仏に願をかけておりました。その願いが叶って、 3月21日らくごカフ..
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三三師より面白い染吉くん「動物園」!今週は3つの落語会を聞きましたが、いずれも二人会(親子会 含む)です。 10日の「三三・左龍二人会」、12日の「一朝一花親子会」、 14日の「文我梅団治二人会」ですが、一花さんと「文我梅団治 ..
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田舎言葉が冴え渡った「白酒・甚語楼ふたり会」2月28日の「白酒・甚語楼ふたり会」(お江戸日本橋亭)は、 大いに笑ったのですが、内容はもうほとんど忘れてしまって います。 主体性なんてない、目標は伊勢うどん!とマクラで宣言したのは、 はて..
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宿屋の亭主がいじらしい「抜け雀」。「春風亭一朝を聴く会」2月24日の「春風亭一朝を聴く会」(お江戸日本橋亭)は「抜け雀」 の宿屋の亭主が可笑しかった。完全におかみさんの尻に敷かれ、 実に軽く扱われています。 一文無しの客に絵を描いてもらった後、おかみ..
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CD求めて超満員。「左談次を偲ぶ会」昨年亡くなった左談次師匠は多分一度も聞いたことはないの ですが、弟弟子の馬桜師匠が音頭をとって「左談次を偲ぶ会」 を開きました。(2月11日、お江戸日本橋亭) 出演者が馬桜師匠の他に一朝師匠と雲..
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絶品の雲助「居残り佐平次」。「雲一里」落語会いやあ、すごかったです。2月4日の「雲一里」落語会での 雲助師匠「居残り佐平次」。 佐平次の語りがぐんぐん熱を帯び重力を加えながら推進力を 得て、ワタクシはふっと宙に浮いたような感覚にとらわれま..
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小燕枝師匠もインフルとは!「伝承話芸を聴く会」小燕枝師匠の「三軒長屋」がお目当てだったのですよ、 2月2日の「伝承話芸を聴く会」。 なのに小燕枝師匠はインフルエンザにかかってお休みだと いうではありませんか。 先週は甚語楼師匠がかかって寄..
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龍志「五人廻し」の立て弁に拍手が。「サウスピア駅前寄席」立川龍志師匠を初めて聞きました。 1月12日の「サウスピア駅前寄席」。配られた番組表では 龍志師匠は2席(「こんにゃく問答」と「五人廻し」)の予定 でしたが、2席では時間が余ると判断したのでしょ..
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多和田葉子さんに落語を書いてほしい。『光とゼラチンのライプチッヒ』を読む2000年に刊行された多和田葉子さんの短編集『光とゼラチンの ライプチッヒ』は面白かった。 その中でも東京新聞に書いた掌編「捨てない女」は、多和田 さんのエッセンスがみんな凝縮されて入り込んでい..