記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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小燕枝師匠の風格。「伝承話芸を聴く会」を聞くベテランの噺家だからといって風格があるとは限りません。 どうしても風格が身に付かない噺家もいれば、風格を拒否 するベテランだっていますから。 でも自ずと風格が具わっているベテランの噺、とりわけ ..
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苛々旦那の一言に爆笑、甚語楼「廐火事」。「白酒・甚語楼ふたり会」を聞く5月20日の「白酒・甚語楼ふたり会」で渡されたプログラムに、 「次回は来年の8月4日」と書かれているではありませんか。 えー、一年以上も先じゃないか、会場がとれなかったのか、 それにしても一年以..
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三三「三枚起請」はやや不完全燃焼。「四人廻しの会」5月9日の「四人廻しの会」。 白酒師匠が「私でも寒い」というほどの、冬に逆戻りした ような寒さにもかかわらず、大勢のお客さんが押し掛け ました。 当日の番組 ・前座(かな文):「一目上が..
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噺家の皆様、膝は大切に!「三重テラス寄席」と「藤兵衛会」先週の「藤兵衛会」によれば、藤兵衛師匠は4月下旬に一泊二日 の仕事で一時間の高座を5つこなしたのだそうですが、それが 祟って膝を痛めてしまった由。 職業病なので仕方ないのですが・・・と言いながら..
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怒濤の滑稽噺3席。「柳家甚語楼の会」4月14日の「柳家甚語楼の会」は笑った。笑いの神様が 集団でやって来て、笑いの素を満員の客席に振りまいた みたいでした。 甚語楼師匠は滑稽噺ばかり3席(すべてネタ出し)。 それでなくても可笑し..
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超満員並みの爆笑量。甚語楼「薮医者」4月8日の「さんすくみの会」の客はほぼ20人。椅子の数は その3、4倍はあります。外の肌寒さが会場の中にまで 押し寄せたかのような雰囲気。もしかしたら盛り上がらない かもという気になります。 ..
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異常に盛上がった文我・青木氏対談。「上方落語アカデミー」何が盛り上がるといって文我師匠とらくごカフェオーナー 青木氏との対談ほど盛り上がり、面白いものはありません。 らくごカフェで開かれている「桂文我の神保町秘密倶楽部」 夜の部の「上方落語アカデミー..
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磨きがかかる吉坊の表現力。「宗助・吉坊二人会」を聞く「桂宗助・桂吉坊二人会」は毎回楽しませてくれますが、 3月18日の昼の部はいつも以上に笑い、感心しました。 (らくごカフェ) 当日の番組 ・トーク 例によって米朝師匠、その息子、さらに某..
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のれんの陰で一心に学ぶ。「一朝・三朝親子会」3月12日の「一朝・三朝親子会」の会場はお江戸日本橋亭。 ここは高座への出入り口に床まで届く大きなのれんが かかっています。 会の最後、一朝師匠が「淀五郎」を取り上げました。 すると、出番を終..
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見事な「子は鎹」。「左龍・甚語楼二人会」を聞く信じられないことですが、3月9日の「左龍・甚語楼二人会」 (お江戸日本橋亭)の客は30人程度。ぐずついた天気とはいえ、 何ということでしょうか。 いま絶好調の、そしてこの絶好調があと30年は続く..
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甚語楼師匠はミドル級チャンピオン。「白酒・甚語楼ふたり会」甚語楼師匠がいま面白い。とてつもなく面白い。 2月20日の「白酒・甚語楼ふたり会」を聞いてその確信が ますます深まりました。 落語界ミドル級チャンピオンです。 あっ、落語界の場合、体重別クラス..
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芸域の広さに酔う「春風亭一朝を聴く会」2月10日の「春風亭一朝を聴く会」で、前座の一花ちゃんが 「悋気の独楽」を始めたのですが、くすぐりも入れてすごい 張り切った口演なのでした。やる気満々の妙に(?)可笑しい できばえでした。 一..