記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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「こらっ、志ん生!」って言えるかも!?「吉坊・一之輔二人会」9月10日の「桂吉坊・春風亭一之輔二人会」で最も衝撃的 だったのは、前座の小駒クンのことです。 前座の後に出てきた一之輔さんがバラしてしまったのです。 なんと、小駒クンは先代馬生師匠の孫なんだそ..
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所作も見事な新治師匠「雪の戸田川」。「らくだ亭」を聞く8月21日の「人形町らくだ亭」には驚きましたね。何がって、 世の中にはこんな人もいるのかって。 幕が上がるとさん喬師匠が出てきたのです。ありゃ、どう したの、誰か来れなくなったのかしらと思ってい..
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一朝師匠が高座がえし!「春風亭一朝を聴く会」なんということでしょう、開口一番が一朝師匠なんです。 その上さらに、高座がえしとめくりもするのだといいます。 8月19日の「春風亭一朝を聴く会」は異様な興奮に包まれた のであります。 それとい..
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「四人廻しの会」は爆睡場所か?8月15日の「四人廻しの会」に行き、前から3列めの前回と ほぼ同じ席に座りました。すぐに気がつきました。ワタクシの 前の夫婦も前回、同じところに座っていたな。 なぜ気がついたかというと、ダンナさ..
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動じないおカミさんが得をする。「白酒・甚語楼ふたり会」を聞く8月4日の「白酒・甚語楼ふたり会」での甚語楼師匠の一席めは 「胴切り」。 この噺で何よりすごいのはおカミさんですね。上下二つに分かれた 亭主を見ても慌てることなく、いつもと同じように平然として ..
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羊羮をムダにした幇間の無念!甚語楼「鰻の幇間」は極上の味7月21日「左龍 甚語楼二人会」の冒頭トークで、甚語楼師匠が かつて歩くことにはまっていた、と知りました。落合にある 自宅から都内の寄席にすべて歩いて行ったことがあるのだそうで。 この会の会場で..
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凄みのある三三の奈良奉行。「四人廻しの会」を聞く猛烈な暑さが続く7月17日、汗だくになって「四人廻しの会」 を聞いてきました。 いくら暑くてもさすがプロ。ふだんと変わらない達者な芸を 披露してくれました。 当日の番組 ・前座(ひしもち..
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文菊のホロリとさせた「妾馬」。池袋演芸場6月下席昼の部池袋演芸場6月25日昼の部、トリの文菊師匠は「妾馬」。 23日に一之輔師匠で聞いたばかりです。 若手実力派による「妾馬」の聞き比べ、楽しめました。 文言セリフ自体はほぼ同じ。甲乙つけがたいな、と..
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一之輔の気持ちよい「妾馬」。楽しかった「常楽寄席」近くのお寺常楽院(板橋区前野町)で定期的に開かれている 「常楽寄席」に初めて行きました。 いつもは「笑点」出演者などが中心なので無視しているのですが、 今回はなんと一之輔師匠と一花さんが出るって..
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トークも落語も番組表も。「三三・左龍の会」開場後、10分くらいしてから席についたら、前座のひしもち クンが何かを配り始めました。受け取って見たらプログラム です。そういえば受付でもらったチラシのなかにプログラムが 入ってなかったなと気づ..
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雲助師匠の凄みを実感。「人形町らくだ亭」いつも驚くのは雲助師匠のマクラと本編での表情の変化 ですね。マクラでは与太郎さんのようなお気楽な顔ですが、 本編に入るや一変し、引き締まった(老年の)役者のような いい顔になります。 ご婦人が..
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初代春団治のお陰です。桂文我「上方落語アカデミー」6月10日、らくごカフェでの桂文我「上方落語アカデミー」 の1席めは「ちしゃ医者」。 文我さんによれば、この噺は初代春団治が現在の形に仕上げた らしい。そこで初代のエピソードをいくつか紹介してく..