記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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4286号 落語「梅若礼三郎」(2)前日よりつづく <田町の番屋に連れて行き、加役の岩倉宗左衛門の取り調べとなった。 金の出所を聞き出されると深川で博打で儲けたと言い張ったが、聞き入れられず絞めてやろうかと言うところ、勘..
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4285号 落語「梅若礼三郎」(1)梅若礼三郎というのは、能役者でしたが、ある失敗から太く短く生きようと泥棒になってしまいます。 しかし貧乏人をいじめるような事はせず、金持ちの大店からだけ盗み、困った人々に分け与えるという、「ねず..
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4277号 落語「金明竹」(2)(前日からつづく) 主人が用事で店を出た後、ひとりの上方者らしい男がやって来て、以下のことを早口で一気にまくし立てます。 「わては、中橋の加賀屋佐吉方から使いに参じまして、先度、仲買の弥市..
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4276号 落語「金明竹」(1)小学生のころこの噺をよく友達にしてふざけていました。 古典落語の定番で、前座が滑らかに話せるよう、「寿限無」などとともに修行用に使われると言われます。 まず商家(骨董屋)に与太郎が登場..
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4265号 「圓藏亭落語会」14日の日曜日は篠崎文化プラザへ行きました。 篠崎駅に直結したビルで、1,2Fはサミットが入っています。 3Fには図書館と、「江戸川総合文化大学」があります。 またちょっとしたカフェ..
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4236号 にんべんの切手世界で初の商品券は、「にんべん」の商品券だそうです。 鰹節の老舗「にんべん」は今でも日本橋に店があります。 元禄12年(1699)創業したこの店は、代々続き、天保年間にはタイトルの「切手」..
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4228号 落語 阿武松(おうのまつ)阿武松緑之助は、江戸時代の第6代横綱です。 1791年に能登国で生まれ、実家は農家で馬子でした。 江戸で武隈文左衛門に弟子入りして「小車」と名乗り、その後錣山喜平次の弟子となり、とんとん拍..
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4223号 落語「帯久」(2)前日より・・ 与兵衛は、以前に分家してあった武兵衛という忠義な番頭に引き取られるが、どっと病の床につく。 武兵衛もまた、他人の請け判(連帯保証人)をしたことから店をつぶし、今はうらぶれて、..
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4222号 落語「帯久」これはおすすめの噺です。 起承転結があり、最後の大岡越前守の裁断が実に見事で、何度聞いても実にうまく出来た噺です。 「帯久」(ぼびきゅう)とは、帯屋の久七という主人と、道を隔ててあった和泉..
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4209号 落語「ちきり伊勢屋」(2)前日より・・ あてもなく芝の札の辻から高輪の大木戸あたりまで来ると、易者の白井左近が道端で占っているのに出くわす。 死にもしない伝次郎の命数を読み、世間を騒がせたことが奉行所に知れて所払いにな..
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4208号 落語「ちきり伊勢屋」落語というより人情噺です。 江戸時代、大きな商家(伊勢屋)の若旦那伝二郎が易者に顔相を見てもらうと、とんでもないことを言われます。 「死相が出ている。あんたは来年2月15日正午に命が亡くな..
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4200号 落語「文七元結」「ぶんしちもっとい」と呼びます。 落語の・・というより人情噺の名作です。 元結(もとゆい ともいう)は日本髪を結うとき髪の根もとを束ねるのに使う紐のことです。 この物語はあの三遊亭圓..