記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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4365号 江戸川落語会江戸川落語会が21日開催されました。 場所は船堀のタワーホール会議室です。 部屋に入ると高座がしつらえてあり、左側には出演者のめくり札が置かれています。 今日は8人でした。 演..
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4356号 落語「長崎の赤飯」(3)ちょうどそこへおいちとの婚礼の日取りを決めに重兵衛がやって来た。 可哀想なのは番頭の久兵衛だ。 おいちとの縁組は永久に延期なんて言ったもんだから、重兵衛からこっぴどく殴られて泣きっ面だ。 ..
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4355号 落語「長崎の赤飯」(2)一方、遠く離れた長崎のお園は、急に金次郎の姿が見えなくなってあちこちと尋ねたが分からない。 手文庫の手紙を見て江戸に行ったことを知り、婆やに相談する。 婆や 「金次郎様はもうこちらへは帰っ..
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4354号 落語「長崎の赤飯」(1)赤飯は「こわめし」と読みます。 うその情報がとんでもないことになるという噺ですが、少々無理なところがありますが、ラストが感動するように作られています。 その嘘情報というのが、「親が危篤です..
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4345号 落語「三軒長屋」(2)だんなも鳶頭の家の前を通る度に二階から、「ヤカンヤカン、ヤカンが通るぞ!」とはやされるので腹が立っているが、この妾、わがままで今まで何度も転居させられたので、費用も馬鹿にならない。 この長屋は家..
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4343号 落語「三軒長屋」落語によく出てくる長屋は、いわゆる「九尺二間」、つまり2.7mX3.6m=10.0㎡で最下等の部屋です。 土間と畳の部屋、4畳半ですね。トイレは外の共同トイレです。 この落語に出てくる三軒..
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4327号 落語「小言幸兵衛」(2)幸兵衛、あ然とする仕立屋を前に凄まじい予想を展開させる。 「店を貸せないというのはな、心中が出るからだ!」 仕立て屋あっけにとられて「心中ですか・・・、またどういうことで・・・」 「..
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4326号 落語「小言幸兵衛」(1)三重県松坂市で、歩道にはみ出している商店の物を毎日厳しく注意して歩く高齢男性がいて、商店が困惑していると話題になりました。 男性の指摘していることは正論なので、反論できず困っているのです。 ..
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4314号 落語「鹿政談」現在でも鹿は奈良の名物ですが、かつては鹿が『神獣』とされていた事もあって、現在からみると想像を絶するほどの手厚い保護が行われていました。 ちょっと叩いただけでも罰金、もし間違って殺そうものなら、..
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4306号 落語「百年目」(2)<昨日よりつづく> あんな醜態をだんなに見られたからはクビは確実だと頭を抱えた冶兵衛、いっそ夜逃げしようかと、一晩悶々として、翌朝、帳場に座っても生きた心地がない。 そこへ、だんなのお呼び..
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4305号 落語「百年目」(1)この落語は元々は上方落語の演目で、のちに東京にも持ち込まれたそうです。 「百年目」の意味は、「ここで会ったが百年目・・・!」 前座などが出来る演目ではなく、登場する大旦那、番頭、丁稚、手代..
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4287号 落語「梅若礼三郎」(3)前日よりつづく <両国垢離場に着いたが、12月の末であったから、水に入っただけでも寒く、身体の芯まで冷え切ってしまった。 居酒屋両国という有名な縄ノレンに入って『サイ鍋』で暖まった..