記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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演劇の日日今日も、猿面豚! たまには演劇の話題も。 今月は東京民俗芸能大会で徳丸の田遊びや王子の田楽などを見る。田遊びは学生時代、石井達朗先生の著書で知り、現地まで見学に行ったこともある。やっぱ端折..
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アダチ龍光の映像お正月になると帰省してくるのらくろ顔のスモ吉 おお、気がつけば正月ぞ。こりゃめでたい! あまりのめでたさに、もう失神しそうです。 新年の初正義をみごと守り終え、夕刻、衛星放送をみた..
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三遊亭円楽とは誰か?映画「さまよう刃」はたいくつで冗長で、なんのカタルシスも得られない愚作だった。原作はもうちょっとマシだと思うが、東野圭吾はそもそもトリックの書き手で、人間やら社会を深く洞察する作家ではないのではない..
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中村保男『絶對の探究』開港博の貢物売場でこんなのみつけました。ラーメンのほうの襲名はまだのようで… 推敲に推敲を重ねて、やっと自分の文章になってきたとの手応えを感じる。残暑の中、重たい全集物を抱えて、横浜から桜木..
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八代目文治の「逸見十郎太」草食み猫 四月に生まれたアルビノ金魚はけっきょく全滅してしまった。ほかも残った稚魚は三尾だけ。でも数日前にまたアルビノが産卵。いままでは卵のついた水草を別容器に移していたのだけど、こんどは親を..
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フロスト×ニクソン審理にたいくつした裁判員たちは、やはりダヨ~ンのおじさんを描くのだろうか? 志ん朝につづいて、八代目文楽、六代目円生のDVDも発売されるのか。 文楽の映像はむかしTBSの「おはよう名人会」..
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九十九一と80年代の笑い東京劇団フェス’08(新宿シアターアプル)で、福岡の劇団グレコローマンスタイルの「和装ニホヘト」をみる。全国大会優勝を目指す和装モデルと着付師、それをとりまく人間模様を描いた、正統派バックステージ物..
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志ん朝・欽ちゃん・後藤ひろひと巨大グモ。国産種だろうか?外国の毒グモだったらと思うと夜も眠れない。 新聞広告に、DVDの古今亭志ん朝全集がでっかく載っていた。落語研究会の録画で、春に出た上巻は大好評だったという。 知ら..
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黄金の日々(舞台・映画編)「守りなんせ、滅ぼしなんせ」という祖母の遺言を胸に抱き、正義を守り悪を滅ぼしつづける、私の崇高な闘いの記録第二弾! 衛星放送で俳優座「どれい狩り」(安部公房作、千田是也演出)をみたよ。おなじ劇..
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落語への挽歌竹にはいったお酒。栓も穴もなく、封入方法は特許出願中とのこと。椰子汁ににた甘い味わい。椰子酒はこんな味なのかしら。 小林信彦『名人 志ん生、そして志ん朝』読む。 志ん朝というと、枯れること..
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江川卓と小沢一郎 あるいは春風亭小朝江川と小林繁がはじめて会話したというCMはまだ目にしてないけれど、新聞にふたりのこれまでのいきさつが書かれていた。「空白の一日」については、自分はまだ子供だったのでよく知らない。記事によれば、《「ド..
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池の下「狂人教育」そして、この犬の為に、柔らかくて暖かい寝床を用意せよ、 犬が自分で身を護り、自分で食物を取れるようになるまで、世話してやらねばならぬ。 ――ゾロアスター教典アヴェスター さいきん余った..