記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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中国の語り物芸演劇評論家(自称)だというのに、先月見たのは韓国曲武劇「JUMP」だけ。今月も厳密に演劇といえるものはまだ見ていない体たらくだが、浜離宮朝日ホールで行われた「『中国曲芸』の魅力に迫る」を見た。曲芸と..
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佐高信の位置矢崎泰久が席亭を務める、奇想天外!「新宿寄席」(12/27 紀伊国屋ホール)を足を運ぶ。去年は切符売切で見られなかったのだけど、今回は週刊新潮の中傷記事のせいか、最後列は空席が目立っていた。 ..
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落語SP復刻盤あれこれ007DVD全集がまた出るようだ。俺はオーデオマニアじゃないから、音や画質には無頓着だが、キネマ旬報の記事を読むと、前回のものとは別の秘蔵映像や音声解説がたっぷり入っているらしく、さすがに買う気には..
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落語「天神山」先週の話だが、林家染二独演会(国立演芸場)で、古式芝居仕立ての「天神山」をみた。少年の頃、ラジオで五代目文枝さん(当時は小文枝)のこの演目を聴き、鳥肌立つぐらいに感動したのだ。そのときの解説で、文枝..
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快楽亭ブラックの世界mixiみてると、ひと昔前にあった「じゃまーる」って雑誌思い出すな。 快楽亭ブラックの、著書『借金2000万円返済記』と、CD二枚を購入。 ブラックというと、むかし志ん生の改名記録に挑戦..
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鈴々舎馬風 落語協会会長へいいのか、これで? 「この○○にもしものことがあれば」でおなじみ馬風の「会長への道」をはじめて聴いたのはもう四半世紀も前だ。林家彦六は楽屋で風もないのに揺れている、なんて話してた。それからま..
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見田宗介の新著のことなど『人気の金魚図鑑』という本が刊行された。おそらく『中国金魚大図鑑』に影響されたと思われるつくりは、美しい写真を多数掲載しており、桜天女という、今秋出荷予定の最新種まで載っている。百種類もの写真があっ..
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日々是舞台舞台断ちをしようと思ったのに、ここ一週間キチガイのように観まくった。ビデオで、三谷幸喜(以下、幸吉と記す)作演出「You Are The Top 今宵の君」を。渋谷の蔦屋にいつも空箱だけ置いてあるの..
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肉体のチンポチンポもまた、肉体である。――メルロ=ポンティ それにしても、ホリエ・オジマ・宮崎勤といった悪が滅ぼされ、日本文化はようやっと正しい方向へ舵を切りはじめたといえるだろうか。 原美術館..
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笑点のテーマを日本国歌にせよ三笑亭夢楽死去。俺が寄席に通っていたのは中学の頃、文治と柳昇がお気に入りだったから、芸術協会を聴くことが多かった。小南や助六は印象に残っているが、夢楽の噺はあまり憶えていない。安藤鶴夫の『巷談本牧亭..
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落語における官と民民営化推進とか小さな政府とかいういっぽうで、国家への讃美が、さして違和感もなく受けいれられ、わきあがっているのは、どういうことだろうか。小さな政府というならば、自衛隊の民営化も検討されてしかるべきじ..
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快楽亭ブラック 立川流から除名週刊朝日によると、快楽亭ブラックが立川流から除名されたのだという。 競馬にのめりこんだブラックは2000万もの借金をつくっていたのだそうな。立川談志は金のことでシャレは通用しないのだ、と..