記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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赤めだか著者の立川談春は立川流一門の落語家なのだが、よく知らないでいたことが悔やまれる。 (早速オフィシャルサイトをのぞいてみると、近くのホールで予定されている三人会の公演がすでに売り切れ御..
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お江戸への近道「わが落語鑑賞」CDで志ん朝の「夢金」を聞きながら、いつの間にかうとうと・・・とこちらが夢の中に入ってゆく。 酒手を期待して、船宿から、雪の降る中をわけありの兄妹を乗せて、大川に漕ぎ出すのは、うわ言..
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「志ん朝の風流入門」田舎の生活は二十四節気がよくわかると、叔母がメールにて言い送ってきた。 七十二候というさらに細かい区切りもあることをこの本から教わった。 「気候」という言葉はこの二つが合わさってできた言葉だそうだ..
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歌蔵落語会 其の十九 ゆたかなマクラと歌丸師匠発掘の古典が楽しみ桂歌丸6「小烏丸」「辻八掛」-「朝日名人会」ライブシリーズ30 - 桂歌丸日本刀・居合刀 平氏家宝 小烏丸DX 10月12日(水)は、お江戸日本橋亭で、歌蔵落語会 其の十九である。歌蔵さんの高..
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第522回花形演芸会 芸術的な新作『臨死の常連』(わさび)語り『三方一両損』(志ん五)軽快『打飼盗人』(華紋)闊達『雨乞い村』(今いち)高尚『加賀千代』(三三)柳家わさび「幇間小僧」「明烏」~柳家わさび独演会【寄席チャンネルSELECT】 - 柳家わさび 9月17日(土)午後6時からは久々の国立演芸場花形演芸会。9割程度の入り。トリのわさびとゲストの三三の登..
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国立演芸場6月中席 貫禄『ねずみ』(夢太朗)軽快『芋俵』(小痴楽)柳亭 小痴楽/一目上り - ---, 井上晴之介, 髙橋俊之 6月18日(土)は国立演芸場6月中席。半分程度の入り。夢太朗師匠がトリの定席は初めてだが、このメンバーも悪くない。 最初の明楽..
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花形演芸会スペシャル ~受賞者の会~ 大賞の桂小すみが大ブレーク、伯山もびっくり6月10日(金)午後5時半からは国立演芸場で、「花形演芸会スペシャル ~受賞者の会~」。いつもながらの満員御礼。 今年は受賞者も多く、5時半からとして公演の機会を増やしているようだ。今回の注目..
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柳家三三「髪結新三」通しがたり桂歌丸5「髪結新三」上下-「朝日名人会」ライヴシリーズ25 - 桂歌丸 4月28日(木)午後7時からは、紀伊國屋ホールで、柳家三三「髪結新三」通しがたり。江戸の初夏をたぎらせる欲と面子の突っ張りあ..
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細かな人情『佃祭』(左龍)軽快『呑める』(文蔵)迫力『大安売り』(小団治)努力『弥次郎』(小もん)季節『花見酒』小平太3月5日(土)は国立演芸場3月上席。メンバーは悪くないと思うが3割程度の入り。 最初の小もんは『弥次郎』をしっかり演じている。小平太師匠の『花見酒』も季節にかなう。中トリはさん喬師匠の予定だっ..
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国立演芸場 圓朝に挑む 発掘『一名荻江の伝』(圓太郎)、渋さ『お札はがし』(小八)、リアル『栗橋宿』(天どん)、新作風『にゅう』(昇々)『三遊亭円朝全集・42作品⇒1冊』 - 三遊亭 円朝 2月26日(土)は、国立演芸場で、“圓朝に挑む"だ。当日券あり。このシリーズは2020年以来、今回は、圓太郎師匠は『一名荻江の伝』に挑戦、持..
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新春国立名人会 目出度い与太郎噺『厄払い』(市馬)勢い『芝居の喧嘩』(一朝)歌丸功績『鍋草履』(歌春)颯爽『釜泥』(三三)1月2日(日)は新春国立名人会の初日、後半の部に行った。満員御礼。三三師匠はマクラで噺家は予めネタを決めていないと語りつつ軽快に『釜泥』。雀々師匠は上方らしく『動物園』。一朝師匠は得意の芝居..
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紀伊國屋寄席 庶民の夢語り『宿屋の冨』(小さん)圓朝噺『福禄寿』(さん喬)練り直し『初天神』(天どん)2021年12月30日(木)午後6時半からは第678回紀伊國屋寄席。コロナ禍の中で寄席には足を運べなかったが、年末だけは通っている。満員に近い入り。 前座は思いのほかしっかり演じた菊一。『金明竹..