記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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細かな工夫と努力『妾馬』(志ん雀)師匠の配慮『出来心』(志ん橋)貫禄『新聞紙』(正蔵)魅力的な口上11月3日(水・祝)は、国立演芸場11月上席。通常開催だが、当日券あり。 最初の花ごめは『猫と金魚』。志ん雀の兄弟子の志ん丸の『元犬』も工夫あり。副会長の正蔵師匠は『新聞紙』を貫禄で、馬風..
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歌蔵落語会 其の十八 人情染み入る二席10月14日(木)は、お江戸日本橋亭で、歌蔵落語会 其の十八である。歌蔵さんの高座は、2019年4月26日(金)の“桂歌蔵・歌助 二人会”以来だ。感染防止対策を施しての公演で、客も50席程度に制限。し..
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白鳥・三三両極端の会vol.15前略、高座から--。 柳家三三 - 柳家 三三 6月2日(水)午後6時30分~は、紀伊國屋ホールで白鳥・三三両極端の会vol.15。久々の会で、おそらく満員御礼。今回、三三師匠への宿題は、三遊亭白鳥..
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国立演芸場3月上席 鳴り物入り『一豊と千代』(小朝)笑点たっぷり『ざるや』(三平)親心『里帰り』(文雀)味わい『紙入れ』(柳朝)しっかり『転失気』(ぴっかり)小朝の落語塾 - 春風亭小朝 3月7日(日)は、国立演芸場3月上席。座席数を減らしての通常開催。満員御礼。 最初のぴっかり☆は二ツ目ながら、『転失気』をしっかり演じている。柳朝師匠の『紙入れ..
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紀伊國屋寄席 年末の人情『浜野矩随』(さん喬)寒い季節に『二番煎じ』(たい平)古典『刀屋』(小さん)味『粗忽の釘』(三朝)柳家さん喬17「朝日名人会」ライヴシリーズ120「浜野矩随」「三年目」「百川」「掛取万歳」 - 柳家 さん喬 12月30日(月)午後6時半からは第670回紀伊國屋寄席。コロナ禍の中にあって、満員に..
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国立演芸場9月中席第二部 元気のない『円丈ローカルフード噺』(円丈)興味『東急駅長会議』(清麿)ミュージカル『ああ無情』(究斗)9月19日(土)午後2時半からは国立演芸場9月中席第二部。第一部より若干多い程度の入りか。最初のめぐろは短い時間ながら『味噌豆』。究斗はミュージカル経験者らしく『ああ無情』は面白い。清麿の『東急..
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国立演芸場9月中席第一部 本格『千両みかん』(圓太郎)わかりやすい『近日息子』(やまと)橘家圓太郎 第一巻 - 橘家圓太郎 9月19日(土)11時15分からは国立演芸場9月中席第一部。半分の定員で、その6割程度の入りか。最初の春風一刀は一朝の弟子らしく、まくらで「今日は真剣にやります..
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圓朝に挑む 人情味『操競女学校』(圓太郎)、雰囲気『応挙の幽霊』(こみち)工夫『今も昔も』(粋歌)淡々『八景隅田川』8月29日(土)は、国立演芸場で、“圓朝に挑む"。満員御礼。最初は、馬治師匠が『八景隅田川』の序の噺。圓朝の時代が色濃く残る噺を淡々と演じる。こみち師匠は、圓朝が眠る全生庵にある応挙の幽霊画にちなん..
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第494回花形演芸会 師匠の国『小言幸兵衛』(文菊)軽く『堀之内』(馬るこ)上方風『竹の水仙』(福丸)博多『権兵衛狸』(はな平)8月15日(土)午後6時からは国立演芸場で花形演芸会。満員御礼。人数を半分に制限して、ひさびさの公演。また2時間に縮小され、ゲストなし。 はな平は、福岡県出身ということで、地元風の『権兵衛狸..
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国立演芸場8月上席第1部 味がある『親子酒』(龍玉)楽しみ『同窓会』(駒治)深み『たらちね』(わさび)8月1日(日)は、国立演芸場8月上席。コロナ禍で3月上席が休演となって以来の公演再開である。これまで15分の仲入りを含む3時間ほどの定席を、1時間半の2部制として、それぞれ半分の座席、料金はこれま..
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国立演芸場2月中席 本物役者を入れてテコ入れ『与話情浮名横櫛 -源氏店―』(鹿芝居)歌舞伎名作撰 与話情浮名横櫛 ~木更津海岸見染の場~ ~源氏店の場~ [DVD] - 十一世市川團十郎与話情浮名横櫛―切られ与三 (岩波文庫) - 瀬川 如皐 2月16日(日)は国立演芸場の2月..
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白鳥・三三両極端の会vol.14 麒麟がくるで開ける壮絶な戦い池袋演芸場十日間連続 創作落語「任侠 流れの豚次伝 全十話」 - 三遊亭白鳥ベルサイユのばら(1) - 池田理代子風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判) - 宮崎 駿天空の城ラピュタ..