記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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第655回紀伊國屋寄席 明快『幾代餅』正蔵、リアル『船徳』(さん喬)、珍『明日ありと』(文雀)7月16日(火)午後6時半からは第655回紀伊國屋寄席。9割程度の入りか?当日券あり。 遊京は鳴り物入りで『七度狐』を軽快にこなす。文雀師匠は、圓窓師匠の創作落語の『明日ありと』、初めて聴くが..
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圓朝に挑む 細部リアル『鰍沢』(圓太郎)、丁寧『心眼』(文菊)珍『英国孝子・・・』(馬治)6月30日(日)は、国立演芸場で、“圓朝に挑む"だ。満員御礼。最初は、馬治師匠が『英国孝子ジョージ・スミス之伝』、珍しい噺だが、これも圓朝作品というのが面白い。中トリの圓太郎師匠は『鰍沢』、圓..
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新宿末廣亭6月下席 名人の神通力も低下の兆し 淡々『小言念仏』(小三治)、貫禄味『寝床』(歌奴)6月22日(土)は朝から新宿末廣亭6月下席に行く。開場は11時35分。アサの並びは少なくなった。それだけ小三治師匠の神通力は衰えてきたのかと思った。 昼の部が始まってすぐに二階席も埋まったが、立ち..
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花形演芸スペシャル受賞者の会 精進賜『動物物真似』(小猫)拍手『扇の的』(松之丞) 色物・上方落語6月15日(土)の夜は、国立演芸場で花形演芸スペシャル受賞者の会である。今回は色物の江戸家小猫が大賞。金賞は4人、銀賞4人で、表彰式には1名が欠席。 この公演、表彰式が面白い。独立行政法人日..
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新宿末廣亭6月上席 迫力『千両みかん』(たい平)味『谷風情け相撲』(歌奴)6月9日(日)は、新宿末廣亭6月上席夜の部途中5時15分頃から入る。雨の中、4割程度の入り。 たい平師匠は、『千両みかん』。この筋、上方バージョンだ。江戸バージョンでは夏の蜜柑ははじめから千..
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貫禄『大工調べ』市馬、刷新『粗忽の釘』(一之輔)、屈折『不幸者』(王楽)復活『越後屋角兵衛』(彦丸)4月30日(火)午後6時半からは第652回紀伊國屋寄席。久々の満員御礼。 市弥は『のめる』を軽快にこなす。彦丸師匠は『越後屋角兵衛』という珍しい噺。明治期の噺で初代三遊亭円遊が得意としたとのこと..
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ストーリーテラーの落語家たち 桂歌蔵・歌助 二人会 よたんぼう 出版記念4月26日(金)午後7時から、出版クラブホールで“桂歌蔵・歌助 二人会”が開催された。歌蔵師匠が角川書店から「よたんぼう」を出版、その出版記念を兼ねた落語界である。 故桂歌丸師匠の二番弟子と..
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楽しい白鳥・三三 両極端の会 VOL.13 名作が産まれたか!?4月1日(月)は19時から紀伊國屋ホール白鳥・三三 両極端の会 VOL.13。今回は、三三→白鳥 実在する人物の噺を 白鳥→三三 古典から始まって新作になる噺を ということらしい。 7:03君..
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妙味『替わり目』鳳楽、敬服『茶金』(金馬)、迫力『やかんなめ』(文治)3月27日(水)午後6時半からは第651回紀伊國屋寄席。8割程度の入り。三語楼は中トリの金馬師匠に遠慮して短め。金馬師匠は、今年3月19日に90歳(本当は5月生まれだったが、親が早く学校に入れ..
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醍醐味『花見の仇討』白酒、軽妙『蜘蛛駕籠』(歌司)、期待『権助提灯』(一花)2月25日(月)午後6時半からは第650回紀伊國屋寄席。8割程度の入り。 前座は一朝師匠の弟子。まだ荒削りだが、前座にしては良い出来。次は二ツ目に昇進したばかりの一花。女子の中高を卒業し、4年..
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恒例の笑い『辰巳の辻占』(鹿芝居)、渋み『うどん屋』(馬生)2月16日(土)は国立演芸場の2月中席に行った。満員御礼。恒例の鹿芝居。 落語は、馬楽師匠、正雀師匠、馬生師匠など、いずれも渋い味。恒例のハル&ヨノの漫才も奇術を交えて磨きがかかる。 鹿..
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迫力『天災』(小遊三)、新作『読書の時間』(圓雀)、ゆったり『鹿政談』(圓丸)2月8日(金)は国立演芸場の2月中席の金曜日の夜の部に行った。主任は三遊亭小遊三師匠。終わり頃には9割以上は埋まった感じ。 珍しく前座は講談。松麻呂は、迫力はあるのだが、聞き取りづらい感じ。前座..