記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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一朝が宗論、雲助が火焔太鼓平成22年4月29日(木)新宿末廣亭4月下席夜の部。4月29日は落語のハシゴ。4月下席は、落語協会の番である。春風亭一朝の高座を聴くのは久し振り(前回は、小言幸兵衛)で、演目も聴きたいと思っていた..
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酒をきく~噺、粋曲、酒造り唄平成22年4月29日(木)、 国立演芸場の昭和の日は、『酒をきく~噺、粋曲、酒造り唄』という特別企画公演。酒にまつわる落語が勢揃い。トリの柳家さん喬師匠がマクラで「昔は、ラジオで落語番組がたくさん..
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左甚五郎のねずみは虎の本性を見抜くという歌丸師匠の噺平成22年4月17日の国立演芸場4月中席を観る。4月中席は桂歌丸師匠が主任を務める。(もっとも、前半は6代目三遊亭圓楽襲名披露公演で、歌丸師匠はその間は中トリ)満員御礼なのだが、なぜか空席が目..
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芝居噺は上方で 繁昌亭、春之輔が質屋芝居初めて繁昌亭に行った。平成22年3月6日(土)昼席である。満員御礼、昼席は満員になるが、夜席はいまいちだという。東京落語とは明らかに異なるといった芸能。笑いのスピード感は、恐ろしくも心地よい。吉本興..
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果敢に圓朝に挑む現代の落語家たち平成22年2月27日(土)の国立演芸場の特別企画公演、『圓朝に挑む!』は、昨年に引き続き2回目の企画。三遊亭圓朝作の古典落語が思う存分楽しめるという企画だ。トリを取るクラスの真打ちが、通常はトリで..
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小遊三が得意の『蒟蒻問答』平成22年2月6日(土)午後1時~国立演芸場2月上席。客はほぼ満員の入り。若手中心だが、力が入る。雷門花助の『宮戸川』は叔父さんの描写がリアル。お花ちゃんのふるさとが長万部(おしゃまんべ)ときて..
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歌蔵師匠の得意の『大安売り』と『錦の袈裟』を聴く2010年2月3日(水)18時30分からは、お江戸日本橋亭で、桂歌蔵師匠の独演会。仕事で遅くなり19時45分過ぎに会場へ。中入り後の高座は始まっていたが、まだマクラでぎりぎりセーフ。 相..
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物真似にも芸の重みがある 四代目江戸家猫八がSPTで襲名披露記念公演平成22年1月10日(日) 世田谷パブリックシアターで、小猫改め四代目江戸家猫八襲名披露記念公演が開かれた。 四代目も60歳、ようやく偉大な名を継いだわけである。四代目落語協会に所属..
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新春の名人会で珍しい落語を聴く そして新田義貞の兜の夢で目が覚める貞水の講談平成22年1月3日(日)11時30分からの新春国立名人会に行く。正月の初席は短め。サゲも途中で切る場合が多い。今日の落語でも、二人は持ち時間15分であり、明らかに途中で切っている。それでも..
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明るい選挙でその時歴史が動いた~木久扇の新作落語2009年11月23日の国立名人会(国立演芸場)で林家木久扇の楽しい新作落語を聞く。木久蔵・木久扇のダブル襲名披露は一昨年のこと、24万人の動員で4億円の経済効果があったのだとか。これまでは『..
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正蔵が正蔵を演じる 淀五郎は本格の風国立演芸場10月25日(日)の公演は、第2回目の「正蔵・正蔵を語る」。九代目林家正蔵の独演会である。林家正蔵(初代)が活躍した文政年間の雰囲気を出したいということで、照明を落とし、蝋燭の灯りで場..
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幕がサゲの百栄の『疝気の虫』10月は異例で金曜日が国立演芸場の第365回花形演芸会は23日。ゲストは‘柳家小三治’。 意図的なのかどうかは知らないが、前半は落語でじっくりと、後半は賑やかにという趣向となっている。 ..