記事「落語」 の 検索結果 6164 件
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花緑の愛宕山は上方落語を超える、ピアニカも国府弘子とジャズタッチ10月1日(木)19時から銀座ブロッサム中央会館で開催された花緑飛翔スペシャルVol.7柳家花緑独演会に行ってみた。1階席636、2階席264の合計900席が埋まっている。もちろん、遅れて来..
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敬老の日にふさわしい寄席平成21年9月21日(月・祝)は敬老の日で、国立名人会は、この時期ならではの演目。 秋の気配を先取りした“目黒の秋刀魚”と夏の余韻を残す“青菜” お彼岸の季節にふさわしい“お見立て” 敬老..
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新緞帳披露の国立演芸場ではまず桂米丸、玉川スミといったベテランの高座国立演芸場も開場30周年、新たな緞帳が披露され、9月の定席は、その記念公演となっている。土曜日だが、満席で、立ち見が10名ほど出ている。 最初の桂夏丸の『表札』は、古今亭今輔の新作なのだ..
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泣かせる柳家さん喬の『唐茄子屋政談』8月30日(日)は国立名人会で、今回も満員御礼。知らずにチケットなしで訪れる人がいた。立ち席も一人いた。 前座に続き、まずは、桂右団治。泥棒噺は短めに演じられることが多いため、しばら..
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志らくのシネマ落語を楽しむ8月23日(日)に読売ホールで開催された‘立川志らく・林家たい平二人会’に行ってみた。2回公演で、12時からの部である。7~8割程度の入りだろうか。 民音落語会(民音主催)ということなので..
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上方落語と比べてみる面白さ 満員御礼の米團治独演会先の小米朝が桂米團治を襲名して以来、東京都内では初めての独演会が8月22日(土)に国立演芸場で開催された。満員御礼で立ち見も何人かいる。普段の客層とは少し異なっているようだ。 上方落語を多..
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湯屋番は若旦那の妄想(第4回桂歌蔵独演会)毎年2回の桂歌蔵独演会、今回は、上野広小路亭で8月20日(木)の夜6時半から開催された。ここは初めてだが、昼夜と興行が行われている。ビルの3階の一室で座席は60~70席ほどだろうか。40人強の..
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研究熱心な歌丸師匠の「豊志賀の死」を聴くお盆の時期の寄席はいつも大入りである。国立演芸場も、8月中席は、毎年、桂歌丸師匠が主任を務め、怪談話を演じる。8月14日(金)は歌丸師匠の73歳の誕生日だが、寄席は休ませてくれないと師匠の嬉しい悲..
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夏の江戸壕端の賑わいを愉しむ8月1日(土)は、国立演芸場8月上席の初日、上席は雲助夏噺「夏賑江戸壕端(にぎわいのなつえどのほりばた)」ということで、五街道雲助が主任を務め、江戸の夏の賑わいを語るというもの。客は、6か..
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小三治一門会は粒揃い7月26日(日)の国立演芸場の小三治一門会。満員御礼で立ち見が出ている。最初の柳家一琴は『真田小僧』。この噺、寄席では真田小僧と言われる所以のところは省略されることも多いが、ここでは25分間の語..
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たい平の青菜は明るく米団治のたちぎれ線香は若旦那らしく(読売GINZA落語会)6月30日(火)夕方、ルテアトル銀座で開催されている第27回読売GINZA落語会に初めて行ってみた。寄席と違い高級な雰囲気、聴衆もそれなりのクラスだろうか。メンバーは張り切っている。米団治を襲名..
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花形演芸大賞スペシャルは授賞式がおもしろい国立演芸場では、1979年の開館以来、定席のほか、若手芸人の高座の機会として、毎月、「花形演芸会」を開催している。その出演者の中から優秀な方を年度ごとに表彰している。花形演芸大賞(最初は..