記事「蝶」 の 検索結果 8630 件
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12月下旬に羽化してくるクロツバメシジミ7化12月21日は最高気温14度最低気温3度、12月28日は寒波襲来で最高気温7度最低気温1度だったがこのような低温下でもベランダのどこかで羽化した7化のクロツバメシジミの姿を見た。しかし、寒さで羽化して..
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小雪が舞う京都府立植物園で探した「冬の華」寒波襲来の京都府立植物園で朝日に輝くこの時期ならではの「冬の華」を探してみた。 タカネハンショウヅル 2021.12.26.撮影 タカネハンショウヅル 2021.12.26.撮影 オハラメアザミ..
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ムラサキツバメの越冬観察滋賀県の公園にムラサキツバメの越冬観察に出かけた。毎年ここでは3-9頭で集団越冬する個体群を数か所で観察しているが、今年はどういうことか3頭の集団と1頭の越冬個体しか見つけることができなかった。かなり..
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ムラサキシジミの集団越冬観察滋賀県の公園でムラサキシジミの集団越冬を観察した。今年はこの蝶の集団越冬をかなりの数確認した。枯葉でないアラカシの葉上でもムラサキツバメのようなまとまりで越冬しており、これは初めて見る形態だった。 ..
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12月になって気温が10度以下になっても羽化するクロツバメシジミ7化我が家のベランダで世代発生しているクロツバメシジミは11月末から12月12日に羽化をしている。12月は最低気温4-6度、最高気温13-16度と言う状況で11月末は最低気温が1-4度という状況だった。さ..
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小春日和に活動するムラサキツバメとムラサキシジミなど京都府立植物園の山茶花並木で小春日和の陽射しに誘われ越冬中のムラサキツバメなどが吸蜜や日光浴に出てきている。また、フウノキ巨木の蓮池周辺でもムラサキシジミが落ち葉で日光浴をしていた。ウラナミシジミは越..
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京都府立植物園の紅(黄)葉と蝶などの虫たち京都府立植物園へ自然観察に訪れ、紅(黄)葉を楽しむとともに花と蝶などを写してみた。晩秋は虫たちが少ないので普通種でも美しく感じる。 イロハモミジとカイノキの紅葉 2021.11.20.撮影 イロハ..
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京都府立植物園のシダレカツラで開翅したムラサキシジミ♀小春日和の京都府立植物園でツバキ園にある枝垂れカツラの黄葉に越冬のムラサキシジミ♀がとまった。まだ擦れのない美しい個体で朝日を浴びて体温を上げるために開翅する。ムラサキシジミ♀の紫色は金属光沢が美しい..
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京都府立植物園の紅葉と花、鳥や蝶など京都府立植物園の自然観察で紅葉と花や鳥、蝶を追ってみた。 京都府立植物園の半木池、半木神社付近に見るイロハモミジの紅葉 2021.11.13.撮影 京都府立植物園のイロハモミジ大木の紅葉 2021..
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京都府立植物園の自然観察毎日のように京都府立植物園の自然観察をしているが、日々そこで見られる野鳥や昆虫には変化がある。いつも見られる物もあるが入れ替わりも激しい。その変化に自然の移り変わりを感じている。 数が増えてきたアオ..
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京都府立植物園でノゴマとの2日目の出会い他の自然観察京都府立植物園で餌付けされていないノゴマが3日同じ場所に滞在した。よほどその場所がお気に入りだったようだ。3日目には私は出会えていないが2日目はしっかり観察できる。日陰を選んで移動する様子や餌をとる姿..
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我が家で発生するクロツバメシジミ7化の動向10月20日過ぎから11月中頃までは本来クロツバメシジミ7化が発生して来春の発生につながるが、今年は10月末までは羽化を観察していたがほとんど羽化後にベランダでの飛翔が見られなかった。11月5日を過ぎ..