記事「蝶」 の 検索結果 8630 件
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秋の自然観察(植物園や岩倉での出会い)京都府立植物園と岩倉の自然観察に11月2日に出掛けた。再びミノウスバの交尾にも出会え。毎日ソテツの周りに新芽を求めて飛ぶクロマダラソテツシジミ♀の姿も見た。落ちたギンナンに集まるクロコノマも観察出来た..
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京都府立植物園のソテツやコスモス周辺で見るクロマダラソテツシジミ追観察成虫以外で越冬態を持たないという南方の蝶「クロマダラソテツシジミ」。卵を産んでもソテツの新芽がなければ育たないし、蛹でも越冬できない。親は寒冷期には死滅する。南から温暖化で京都まで拡散したものの冬には..
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京都府立植物園で見るタイリクアカネほかの自然観察続く快晴で気温が上がり虫たちが京都府立植物園でよく動いていた。気温が低いとなかなか姿を見せないタイリクアカネもこの日は連結して卵を産むなど複数の個体が飛び交っている。キバナコスモスの珍しいコスミックレ..
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京都府立植物園の自然観察(クロマダラソテツシジミの追跡ほか)クロマダラソテツシジミの追跡観察を29日も行った。気温も上がった快晴なので朝には2♂♂しか見なかったが、お昼には10頭ほど飛んでいた。しかし、もうずいぶん擦れてしまった。当日羽化する蝶はいないようだ。..
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10月27日の京都府立植物園自然観察クロマダラソテツシジミの発生状況を観察するため毎日出掛けているが、27日はもう新しい羽化はないようだった。1♂1♀が花に吸蜜する姿を見るにとどまる。多くの蝶たちはどこかへ拡散したように思う。マユタテア..
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毎日観察する京都府立植物園のクロマダラソテツシジミほか10月11日から京都府立植物園に毎日出かけて南国の蝶、クロマダラソテツシジミの生態を観察しているが、ここのところ天候のせいか1日おきの出現を確認した。10月24日も前日姿が皆無だったが♂♀の姿を観察し..
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秋に自宅で発生するルリタテハ秋になると山から里へルリタテハが下りてきて食草に産卵し、越冬のために世代発生する。庭に植えられた食草のホトトギスを求めて飛来し、冬越しするルリタテハが育つ。大半は寄生蜂により終令幼虫段階で死滅するが、..
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京都府立植物園で観察するクロマダラソテツシジミの交尾ほかこのところの気温が正午頃1日おきに寒かったり暑かったりするので、京都府立植物園のソテツで発生するクロマダラソテツシジミも羽化が1日おきになり、その日に羽化する雌の交尾も1日おきの観察となっている。10..
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10月20日には姿を見せなくなった6化のクロツバメシジミ自宅ベランダを中心に発生する6化のクロツバメシジミは10月10日頃は数多く飛び交っていたが20日以降になるとほとんど姿を見なくなった。稀に1頭が羽化不全しているのを見たがこれは7化かもしれない。6化の..
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京都府立植物園のクマソ発生継続観察ほかの自然観察京都府立植物園で発生するクロマダラソテツシジミを継続観察しているが、天候の加減か、1日おきに雌の姿を確認出来ている。10月20日も朝から雌が1頭羽化したと見え、気温が低かったが昼には交尾を見れた。水草..
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京都府立植物園のクロマダラソテツシジミ交尾とウラナミシジミ交尾観察ほか京都府立植物園のクロマダラソテツシジミは気温が20度を越え日照がある日に♀が羽化して交尾するようだ。気温が下がった10月17日には全く♀を見ることができなかったが、快晴で20度を越えた18日はかなりの..
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京都府立植物園の自然観察(10月17日のクロマダラソテツシジミほか)気温が30度から一気に18度まで降下した10月17日にクロマダラソテツシジミを観察した。やはり気温の低下が影響するのか雌は全く姿を見ない。ソテツの新芽がないので前日までに交尾した雌は拡散飛翔したのか?..