記事「蝶」 の 検索結果 8630 件
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最盛期を迎えるムラサキツバメシジミ初夏となりマテバシイやシリブカガシの新芽が蘖に多くなるとムラサキツバメが発生の最盛期を迎える。越冬♀なのか今季1化のメスなのかわからないが蘖の周りに集まり時にくるくる舞をしながら自分の産卵場所を確保し..
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今年のヒサマツミドリシジミ観察好天微風でヒサマツ日和の6月25日、最盛期かと花脊へ8回目の観察に出掛けた。しかし、峠Pや広場Pに採集者が陣取っているが14時までそれぞれ1頭を見ている程度だった。昨日は晴れ間があった時にそれぞれ1頭..
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近隣の自然観察で出会う生き物コロナで遠くには行けないが近場のフィールドで出会う生き物を掲載する。この時期はヒサマツミドリシジミなどの観察の道程で出会う物が多い。 尾根で出会ったサナエトンボ(クロサナエ?) 2021.6.21...
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今年も我が家ベランダで継続発生してくれたクロツバメシジミ去年の酷暑で陶器の植木鉢が50度を超え大半の卵が死滅したことで越年個体がいるか疑問だったが、4月に少数のクロツバメシジミが現れ、その後は5月にわずかの個体が羽化していた。ベランダに飛ぶ姿を見なかったの..
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5回目、6回目の大津市ヒサマツミドリシジミ発生地観察の道程で撮影した蝶たち6回目の大津市ヒサマツミドリシジミ発生地の羽化観察に朝から12時半まで6月22日に出掛けた。さすがに連日観察は疲れる。この発生地で今回も6月14日から6日間朝8時から12時半頃まで観察を続けたがその羽..
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今季4回目(6月20日)と5回目(6月21日)のヒサマツミドリシジミ発生観察ヒサマツミドリシジミの発生時期は梅雨のため天気に恵まれないと観察できない。今年は1回目の6月14日と2回目の6月15日に標高300mの発生木の谷へ観察に出かけて確認できず、3回目は6月17日に発生木谷..
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三草山のヒロオビミドリシジミ毎年1回は三草山にヒロオビミドリシジミ観察に出掛ける。今年は晴れを期待して出掛けたところ曇天と雨になり不調となった。ムシクイの集団がナラガシワやクヌギを飛び回りウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ..
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終盤のキマダラルリツバメと蛹ほか早い発生場所で終盤を迎えたキマダラルリツバメを観察した。もう夕刻のテリ張りはない。近くのポイントではまだ桜の高所で複数テリを張っている。一部がヒメジョオンに降りていたがオスはかなり損傷している。山に近..
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今季初観察のヒサマツミドリシジミ標高300mの産卵谷へ14日と15日にその発生を2回確認しに出掛けて姿を見れなかったが、もう羽化時期なので標高800mの尾根にヒサマツミドリシジミの姿を見られるか確認に出掛けた。いくつかのポイントで確..
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今年も美しい緑の舞を見せてくれたオオミドリシジミ6月14日、15日と今季1回目、2回目のヒサマツミドリシジミ発生観察に出かけた。両日とも天候は申し分なかったがその姿を見ない。しかし、15日は昨年と同じ場所でオオミドリシジミが飛び回ってくれ、羽化直後..
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岩倉で自然観察した蝶や昆虫たちほか岩倉の里山で自然観察した普通種だが美しい蝶や昆虫たちを掲載する。里山では路傍にキイチゴの実りなどもあり一つ二つ摘まんで食べると自然豊かだった子供のころを思い出させてくれる。 クヌギの朽木の中にいたコ..
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初めて見たキマダラルリツバメシジミの産卵キマダラルリツバメシジミの産卵を観察することが出来た。雨上がりの15:30に1♀がふらふらと発生木の桜に現れ、桜の葉上でしばらく何かを確かめていたが葉の付け根や枝に産卵を始めた。ゼフィルスの産卵と同じ..